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第13期 授業スケジュール


※講師や授業数は2023年10月時点の予定であり、今後変更されることもあります。予めご了承ください。


●通常授業時間割

ホームルーム (13:30~13:40 / 10分)

    1限目 (13:40~14:50 / 70分)

    中休み(14:50~15:20 / 30分)

    2限目 (15:20~16:30 / 70分)

ロングホームルーム(16:30~17:00 / 30分)


※入学式、修了式などは、時間割が変更となる場合があります

 

■ 10 月 21 日 (土) 入学式・始業式・通常授業

開催地:帯広畜産大学 講堂

共催:帯広畜産大学

※通常の時間割と異なります。詳細は、受講生にメールにてご連絡いたします。

※授業終了後、新入生歓迎交流会を開催します。新入生の皆様はぜひご参加ください。(会費制)


授業1「美術」

講師:森 万喜子(北海道初任教諭指導者、青森県教育改革有識者会議委員)

1962年、北海道生まれ。北海道教育大学で油彩画を専攻し、1985年より千葉県千葉市、その後北海道小樽市の中学校で美術教諭として勤務する。2016年より小樽市立望洋台中学校、2018年より小樽市立朝里中学校で校長を務め、2023年3月定年退職。

学校改善や働き方改革、社会とつながる学校教育、地域とともにある学校づくりに取り組む。子どもが主語の学校を目指し、これまでの「学校の当たり前」を見直し、子どもたちも、大人も尊重しあい、たがいに成長する学校の実現をめざす。得意なことは前例踏襲の破壊と同調圧力の無視、そのせいか、ニックネームはブルドーザーマキコ。

2023年 ForbesJAPAN イノベーティブエデュケーション30に選出される。

授業2「生活」

講師:中島 智美(中島FP事務所代表・「家計と育児の相談室」主宰)

元所沢市役所職員・保育士。市役所を退職後、FP資格を取得し、2000年に独立。

「わくわくするライフプラン」作成の手伝いを使命に、保険の見直し、住宅の購入、子どもの教育費など家族を巻き込んだライフプランの提案を行っている。公的機関、大学での講義、企業研修の他個別相談は3,000件を超える。

2014年から2017年まで地元所沢でカフェを経営。2020年五島列島の奈留島に移住・特定有人国境離島雇用拡充事業に採択され、奈留島のお土産品の企画販売を行う。2021年離島留学生を預かる寮「しまなび舎」理事就任。2023年地域限定の旅行業を開始。


 

■ 11 ⽉ 18 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:帯広畜産大学

共催:帯広畜産大学


授業1「体育」

講師:高柳 昌央(TBS社員から転身した登山ガイド)

1970年東京生まれ。明治大大学院修了、同大山岳部コーチ。北海道山岳ガイド協会会員。

TBSに入社後、営業や海外事業、BS放送の編成などを担当。30歳の頃に十勝のペテガリ岳(大樹町)に登頂、日本にこんなにも原始性の濃い山があることに感動し、以来月1回は東京から日高山脈の山を登ってきた。冒険家の故植村直己氏の明治大山岳部の後輩にあたり、植村氏の思いを受け継ぐ帯広野外学校の存在を知ってからは、「大先輩の思いを将来につなぎたい」と、運営に携わって10年余になる。25年勤めたTBSを数年前に早期退職し、現在は東京と帯広を行き来しながら、大好きな日高山脈の発信に力を入れている。


授業2「共生」

講師:鈴木 健太(農林水産省食品安全政策課課長補佐(前鹿児島県鹿屋市副市長))

1981年生まれ、東京都大田区出身。筑波大学在学時にしていた農家でのバイトから農業や食の世界に魅了され、2004年に農林水産省に入省。北陸や中国四国地方でコメ政策の現場担当を経験したほか、食品ロスや食料安全保障、農業と福祉の連携などを担当してきました。

2人の息子たちとは鉄道を共通の趣味にして、時間を見つけては鉄道旅行をしたり、家にあるプラレールは自分の趣味も兼ねて一緒に遊んでいます。2021年4月から2023年3月まで鹿児島県鹿屋市役所に副市長として出向し、 2023年4月より、農林水産省に帰任し、国家公務員としては初めて、リモートワークを組み合わせながら、鹿屋と東京の2拠点生活を実践し、新たな働き方を模索中です。

“農村を旅する公務員”として地域のイベントに出たり、各地を巡って面白い人、熱い人と会う時間を大切にしています。


 

■ 12 ⽉ 2 ⽇ (土)  通常授業

開催地:芽室サテライト(めむろーど)


授業1「国語」

講師:宮永 真幸(札幌テレビ放送アナウンサー、「どさんこワイド179」ニュースキャスター)

1967年神戸市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、 1990年札幌テレビ放送入社。アナウンサー歴33年。テレビ、ラジオの情報番組、スポーツ実況、ナレーションなど幅広く担当。

2012年の秋からSTV「どさんこワイド179」ニュースキャスターとして北海道の夕方ニュースの顔を務める。

報道局解説委員、防災士、早稲田大学スポーツビジネス研究所招聘研究員としての顔も持つ。日本テレビ系列アナウンス大賞全国優秀賞受賞。



授業2「情報・IT

講師:校條 諭(メディア研究者)

新聞からテレビ、YouTube、ウェブメディアまでを視野に、メディアの未来を考察。最近は、テレビ番組などの事例を通じていっしょに楽しく考える参加型講演・講義が中心。野村総研などで情報社会・メディア産業・消費者行動の研究を経て起業、オンラインマガジンやSNSのはしりのサービスを提供。主著『ニュースメディア進化論』。NPO法人みんなの元気学校代表理事。ネットラーニングホールディングス顧問。1948年茅ヶ崎市生まれ。東北大学理学部卒。


 

■ 12 ⽉ 23 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:帯広畜産大学

共催:帯広畜産大学


授業1「ビジネス・起業」

講師:佐藤 真希子(株式会社iSGSインベストメントワークス 代表取締役 代表パートナー)

株式会社サイバーエージェントの広告部門にて営業とマネージメントを経験後、2006年より株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズに出向。国内のシードベンチャーへの投資と事業創造に9年間従事した。2016年2月に国内の独立系ベンチャーキャピタルにおける女性初のパートナーとして株式会社iSGSインベストメントワークス 取締役マネージングディレクターに就任。3児の母。夫は株式会社スペースマーケットの重松大輔。


授業2「ビジネス・起業」

講師:中村 龍太サイボウズ株式会社 執行役員 ソーシャルデザインラボ 所長)

広島県出身。1986年NEC入社。1997年マイクロソフトに転職。その後、2013年サイボウズと中小企業に同時に転職し複業を開始。更に2015年NKアグリの社員として就農。現在は、サイボウズ、コラボワークス、自営農家のパラレルワーカー。2016年「働き方改革に関する総理と現場との意見交換会」で複業の実態を説明。フリーランス協会では複業推進のリーダーを務めるなど複業の伝道師としても活躍中。

複業がキャリア形成に有効であることを書いた『多様な自分を生きる働き方』(エッセンシャル出版社)、『出世しなくても、幸せに働けます。』(PHP研究所)を出版すると同時に、関学IBAや京都大学経営管理大学院での講義をまとめた『エフェクチュエーション-優れた起業家が実践する「5つの原則」』(ダイヤモンド社)の著者でもある。


 

■ 1 ⽉ 27 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:帯広畜産大学

共催:帯広畜産大学


授業1「社会」 講師:池本 洋一リクルートSUUMO編集長)

1995年リクルート入社。2011年よりSUUMO編集長を務め、2018年リクルート住まい研究所所長に就任。2019年 SUUMO リサーチセンター設立。1972年滋賀県生まれ。父の転勤で小学生のタイミングで浦和に。 埼大付属中学校、春日部高校を経て1991年上智大学新聞学科に入学。

両親の夢であった注文住宅の建築中になんと工務店が倒産。 就職活動中の面接官に「家を建てるという夢がこんな不幸を呼んでいいのか」となぜか面接でも熱くなり、なぜかリクルートに入社が決まる。嫌な思いをした住宅分野だけは嫌と配属面談で主張したのに配属通知は住宅情報編集部!なんでじゃと食って掛かるも「その経験を生かせ」との答え。リクルートの人事の怖さ(凄さ)を思い知る。

以降、広告営業、ブランド戦略、事業開発、都心に住む編集長など3誌の編集長を経て2011年よりSUUMO編集長(現職)。 メディアを通じて住まい領域の発信を行う。 会場を飽きさせないトークで「家さがし論」「街づくり論」「賃貸経営論」を題材に年間70本以上を行い、取材も編集長自らが実践し、全国を飛び回っている。

また、不動産情報サイト事業者連絡協議会 監事、国土交通省の既存住宅市場活性化ラウンドテーブル委員、働き方改革に伴う不動産の在り方検討会委員、ほか経済産業省、環境省、内閣官房などで各種の委員を歴任している。

授業2「共生」

講師:宮川 将人有限会社宮川洋蘭 代表 / 農家ハンター)

1978年、三代目の花農家として戸馳島で生まれる。東京農大に進むと一人旅に夢中になり、インドなど13カ国を旅歩く。卒業後アメリカで2年間の花修行。「成功の反対は失敗ではなく、何もしないこと」の言葉を胸に帰島し宮川洋蘭に入社。

 34歳の時過労で倒れ、AEDで蘇生されてから価値観が一変。地域課題解決を目指して始めた農家ハンターは国連のSDGs優良事例となり情熱大陸にも出演。信条は「返事はYESかハイ」


 

■ 2 ⽉ 3 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:帯広畜産大学

共催:帯広畜産大学


授業1「共生」

講師:原田 英男元農林水産省畜産部長 / 一般財団法人畜産環境整備機構 副理事長

1956年、東京都生まれ。北海道に憧れて北海道大学入学。農学部農学科卒。1980年農林水産省入省。畜産畑を中心に転々とする。牛肉自由化、BSE、口蹄疫、鳥インフルエンザ、原発事故などの対応を経験。日本のチーズと畜産物、ワインをこよなく愛し、勝手に宣伝活動を行う。宮崎こばやし熱中小学校校長、肉肉学会理事長。


授業2「家庭科」

講師:千葉 祐士(株式会社門崎 代表取締役)

岩手県一関市出身。牛の目利きを生業とする家に生まれる。

27歳で「一関と東京を食でつなぐ」ことをビジョンに掲げ、1999年岩手県一関市にて「焼肉屋 五代格之進」を創業。2008年株式会社門崎を創設。

熟成肉生産の先駆者であり、和牛の魅力を表現する食のバリエーションを次々と開発し、提供。

「いわて南牛」を中心とした、岩手県黒毛和牛を、独自の熟成方法で旨みを凝縮させた「門崎熟成肉」ブランドを立ち上げる。


 

■ 2 ⽉ 17 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:白樺学園高等学校 武道場

授業1「算数」

講師:田中 敦山形大学大学院理工学研究科 准教授

東北大学理学部数学科卒。同大学院工学研究科で博士号取得。現在山形大学大学院理工学研究科准教授。自然界のパターン形成等の複雑系を研究し、現在は主に複雑ネットワークの研究を行っており、様々な「つながり」をモデル化やビッグデータの分析によって研究している。特に人間関係とその中での情報のやりとりに興味を持っている。数学科に在籍中から,世の中にある面白い数学が一杯隠れていると感じてきた。この熱中小学校の算数では,その面白さと数のロマンを少しでも伝えられたらと思っている。


授業2「地元講師」


講師:白樺学園高等学校 生徒発表会

白樺学園高校の生徒による発表会を行います。


 

■ 3 ⽉ 16 ⽇ (⼟)  卒業式・修了式・通常授業

開催地:帯広畜産大学 講堂

共催:帯広畜産大学


授業1「社会」

講師:中川 直洋公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクト 代表理事)

1964年生まれ。三重県出身。2002年よりワタミに入社、ワタミ創業者渡邉美樹の執行役員社長室長として10年間秘書を務める。2019年独立し、レオスキャピタルワークスの藤野英人氏、面白法人カヤックの柳澤大輔氏らと公益社団法人ジャパンチャレンジャープロジェクトを立ち上げる。

「いざ鎌倉!JAPAN CHALLENGER AWARD 建長寺」や東京証券取引所で開催する「 JAPAN CHALLENGER GATE」をプロデュース。

地方創生の祭典「JAPAN CHALLENGER AWARD」を全国で展開し、全国の地域起業家や社会起業家を300名以上発掘サポートするほか、起業体験プログラムなど全国の教育機関で起業教育を展開している。


授業2「音楽」

講師:ピーター・バラカンラジオDJ、ブロードキャスター

1951年ロンドン生まれ。1973年、ロンドン大学日本語学科卒業。1974年に来日、シンコー・ミュージック国際部入社、著作権関係の仕事に従事。1980年に同社を退社、この頃から執筆活動、ラジオ番組への出演などを開始し、YMOの海外コーディネーションを担当。1984年、「ザ・ポッパーズMTV」というミュージック・ヴィデオ番組の司会、1988年には、音楽番組以外では初めてのレギュラー番組となる「CBSドキュメント」の司会を担当。現在は放送番組の制作、出演を中心に活動中。毎年、秋には自身が監修する音楽フェスティヴァル「LIVE MAGIC!」を開催している。






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