top of page

第12期 授業スケジュール


※講師や授業数は2023年3月時点の予定であり、今後変更されることもあります。予めご了承ください。


●通常授業時間割

ホームルーム (13:30~13:40 / 10分)

    1限目 (13:40~14:50 / 70分)

    中休み(14:50~15:20 / 30分)

    2限目 (15:20~16:30 / 70分)

ロングホームルーム(16:30~17:00 / 30分)


※入学式、修了式などは、時間割が変更となる場合があります

 

■ 4 月 8 日 (土) 入学式・始業式・通常授業

開催地:帯広畜産大学 講堂

共催:帯広畜産大学

※通常の時間割と異なります。詳細は、受講生にメールにてご連絡いたします。

※授業終了後、新入生歓迎交流会を開催します。新入生の皆様はぜひご参加ください。(会費制)


校長先生のお話

長澤 秀行(帯広畜産大学 学長 / とかち熱中小学校 校長)

1954年北海道旭川市生まれ。馬の獣医師を目指して帯広畜産大学に入学。獣医師免許を取得したが獣医療に自信が無く、80年に徳島大学へ進学し、寄生虫免疫学の研究に従事。95年に研究の場を母校に移すも、いつの間にか大学経営が専門となり、副学長を経て2008年に学長就任。16年にとかち財団の理事長に就任。19年8月には帯広市に新たな事業創発拠点「LAND」をオープン。2022年4月、帯広畜産大学の学長に再任。小樽商科大、北見工業大と経営統合し、新たな運営法人となる北海道国立大学機構(帯広市)を発足。国立3大学の統合は全国でも初の例となる。学生時代から始めたラグビーは現在も現役。

特別授業

教育政策の第一人者

講師: 鈴木 寛(元文部科学副大臣 / 東京大学・慶應義塾大学教授 / 日本サッカー協会理事)

1964年生まれ。東京大学卒業後、旧通産省に入省。山口県庁出向中に萩の松下村塾に何度も通い、若者の無限の可能性を実感し、人材育成の大切さに目覚める。政策形成過程、政策デザイン、教育政策、医療政策、情報政策、NPOマネジメント、社会起業、情報社会、知価社会、ネットワークコミュニティ、医療・教育などのソーシャルヒューマンサービスの公共政策、科学・社会・イノベーション、情報教育などを1997年以来、ほぼ継続して教鞭をとり続ける。

 とりわけ、「情報社会におけるソーシャル・イノベーション、ソーシャル・プロデュース」をテーマに、通産省時代の1995年に自主ゼミを設立。中央大学総合政策学部、慶應義塾SFC、東大駒場キャンパスで続けてきた、いわゆる「すずかんゼミ」の卒業生はじめ教え子は1000名を超え、ITベンチャー、社会起業家、NPO活動家、官僚、メディア、教育、医療、産業界などで活躍中。


 

■ 5 ⽉ 13 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:芽室サテライト(芽室中央公民館)


授業1「社会」

小布施若者会議の運営リーダー

講師:大宮 透(小布施町役場 総務課総務課長 /総合政策推進室長)

1988年山形県生まれ、群馬県高崎市出身。 東京大学大学院工学系研究科修了(都市工学修士)。2013年より長野県小布施町に拠点を移し、法政大学・小布施町地域創造研究所(現・慶應SDM・小布施町ソーシャルデザインセンター)の主任研究員として長野県内外で地域づくりの仕事をはじめる。

地域内外の様々なアクターの恊働を推進し、新しいプロジェクト構想のコーディネーター・ファシリテーターとして活動。小布施では、特に都会の若い世代をターゲットにした小布施若者会議やHLAB OBUSEなどの取り組みを仕掛け、人口1万1000人の町に多様な若者が集う環境づくりを推進。

2020年4月より小布施町役場に入庁し、総務課長/総合政策推進室長として、防災まちづくりや環境政策の推進、組織改革に従事。


授業2「地元講師」

芽室町にゆかりのある先生が登壇します!

講師:秦 洋輔(白樺学園高等学校 教師)

学校法人白樺学園 白樺高等学校に数学教諭として勤める。

白樺学園は探究授業として、芽室町を拠点にフィールドワークを実施し地元貢献活動に力を入れている。総合クラスでは特産品を使った商品開発を目指し、特進クラスでは芽室町に関するマイテーマを持ち自主的に取り組む探究授業を行っている。秦氏は特に探究授業に力をいれており、社会に出ても活躍できる人材の育成を目指す。今回は特進クラスの生徒も一緒に参加する。


 

■ 6 ⽉ 3 ⽇ (土)  通常授業

開催地:帯広コア専門学校


授業1「社会」

神田カレーグランプリ優勝「マンダラ」を運営

講師:外ノ池 祐太株式会社 西インド会社 代表取締役 / マインドアイル株式会社 共同経営者

1974年生まれ。早稲田大学卒。1997年大日本印刷株市会社入社、1998年サイベース(現・SAPジャパン)入社。2002年 University west of england Bristol Business school MA 取得 帰国後 父親が経営するエスニックレストラン「マンダラ」「メナムのほとり」のブランドをもつ西インド会社に入社。マンダラのレトルトカレーは、7秒に一個のペースで全国にて販売中。同時に、ソフトウェア開発の会社に従事し、現在はスキャン技術を使ったアプリケーションの開発販売を行っている。


授業2「観光開発」

椿油「神代椿」ブランドプロデューサー

講師:染谷 恭子合同会社Laughterbird代表

広告会社に32年勤務。企業、官公庁など多数の業務を担当し、商品やブランドの価値を生活者に魅力的に伝える企画・プロデュースの経験を積む。2015年にその知見を地域へと広げ、地域魅力再創生事業会社ONESTORYに参画。地域のいいとこ探しと表現に携わる中、東京都宝島事業で利島と出逢う。椿油「神代椿」のブランディングや、観光事業として歩いて回れる「さんぽ島」の開発などを担当。2019年に独立し、外部目線だからこそ見える人・モノ・地域の「いいとこ」を編集・発信するファシリテーター・アドバイザーとして活動中。


 

■ 7 ⽉ 1 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:帯広畜産大学 講堂


授業1「ビジネス」

テレビ番組で活躍中の世界的マジシャン!

講師:KiLa(マジシャン

独学でマジックを習得。各種メディアに出演する一方、演出やマジック商品のプロデュースなども手がける。「マジシャンの行動には全て意味がある」の一言を挙げ、絶妙なミスリードとミスディレクションで観客を翻弄するショー構成は一線を画する。座右の銘は、「良薬口に苦く、忠言耳に逆らう」。

・2019APT#19Philippines Deep Stack Turbo(ポーカー ) 5位入賞

・第3回夕刊フジポーカー王位戦著名人大会 1位


授業2「共生(農業)」

真冬のマンゴー「白銀の太陽」の生みの親

講師:永倉 勲(マンゴー農家 / まるひげ農園代表)

十勝マンゴーが生まれる発端は2010年。地域の農産物をマルシェで発信する農水省のイベントを宮崎県日南市で開催した際、とかち熱中小学校教頭で、音更町で真冬のマンゴーを栽培する中川裕之もこの運営側として日南に出かけました。

そこで国産マンゴーの生産者、永倉勲さんと出会い、永倉さんからこんな言葉をもらいました。

「私の夢は、クリスマスに収穫するマンゴーを日南でつくること。でも宮崎は南国だから難しいんです。北海道ならきっとできますよ。」

日南ができないのに、冬の北海道で出来るという意味が、最初は中川は意味が分かりませんでしたが、亜熱帯の日南と十勝を行き来し、永倉さんら生産者と交流するうちに、答えを見つけました。それは、温室内で夏と冬の季節を意図的に逆転するという、独創的な技術でした。


 

■ 8 ⽉ 5 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:浦幌サテライト(教育文化センター) ※通常より30分早い13時開始となります


授業1「地元講師」

「ミスターコンサドーレ」として多くのファンに親しまれた元プロサッカー選手 講師:曽田 雄志一般社団法人 A-bank北海道 代表理事) 筑波大学卒業後にコンサドーレ札幌に入団し、9シーズン活躍。ミスターコンサドーレと呼ばれる。引退後は、教育を軸にスポーツ事業、地域活性事業、企業のコンサルティングや様々なプロデュースを行う。

一般社団法人 A-bank北海道 代表理事、Fantasy&Co.代表取締役、一般社団法人 十勝うらほろ樂舎 理事など様々な法人と契約し、様々な事業にパラレルで参画。

授業2「生活」

ap bankにて復興支援事業を担当

講師:江良 慶介株式会社kurkku alternative 代表取締役)

慶應義塾大学環境情報学部卒業。1999年よりシスコシステムズ合同会社など外資系IT企業に5年間勤務の後、バックパッカーを経て、2005年にKURKKUへ入社。2007年より、インドで農薬被害に苦しむコットン農家のオーガニック農法への移行を支援する「プレオーガニックコットンプログラム」を伊藤忠商事と共同で立ち上げ、年間約1,500農家の支援を実施。2011年、グッドデザイン賞サステナブルデザイン賞(経済産業大臣賞)受賞。また、3.11以降、津波により稲作ができなくなった農地にコットンを植え、雇用創出と地域再生を目指す「東北コットンプロジェクト」を発足させ、プロジェクトの事務局代表を務める。2012年3月より、ap bankにて復興支援事業を担当。2016年よりアーティストの力で地域の内側からの復興をうながす「Reborn-Art Festival」を立ち上げ、制作委員、副事務局長を務める。2020年より株式会社KURKKU、並びに株式会社KURKKU FIELDS代表取締役社長。2022年、株式会社kurkku alternativeを立ち上げ独立。


 

■ 8 ⽉ 19 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:帯広畜産大学


授業1「社会」

地下鉄サリン事件の労災保険責任者

講師:覺正 寛治(元厚生労働省鹿児島労働局長)

大阪市出身。元厚生労働省鹿児島労働局長。本省のほか山形・会津・徳島・群馬・鹿児島に勤務。本省では金融関係業務や「地下鉄サリン事件」の労災認定なども担当。熱中小学校では、前例にとらわれない「ものの見方」やヒューマンエラーのメカニズムなど「はたらく」ことにまつわる元気とやる気の出る話を、プロジェクターではなく黒板などを使うアナログの授業でわかりやすくお伝えします。


授業2「家庭科」

全文英訳付きレシピ本『おにぎりレシピ101』を出版

講師:山田 玲子料理家

フェリス女学院大学卒業後、1995年から料理家として「食することは一番身近な外交」をモットーに活動しております。2014年には「おにぎりレシピ101」をバイリンガルで出版し、各国でおにぎりを通じてのイベントも開催中。また最近では長年の男性料理教室の経験を基に「定年ご飯」を出版し、定年準備はお金でなく食!とクラスを展開中です。熱中小学校では食材を探し、どんな料理のやり方で、どんなスパイスがあうのか?そして出来上がった料理にはどんなお酒があうのか?とテーブルを演出するアイデアを出し合いながら料理を作り共に食事をする楽しさを分かち合いましょう!


 

■ 9⽉ 2 ⽇ (⼟)  通常授業

開催地:芽室サテライト(めむろーど)

授業1「社会」

積み立てによる資産形成を説く「積立王子」

講師:中野 晴啓(前セゾン投信株式会社 代表取締役会長CEO

1987年クレディセゾン入社。セゾングループ内で投資顧問事業を立ち上げ運用責任者としてグループ資金の運用等を手がける。2006年セゾン投信(株)を設立。2023年6月に代表取締役を退任。公益財団法人セゾン文化財団理事。著書に『つみたてNISAはこの8本から選びなさい。』(ダイヤモンド社)『預金バカ』(講談社α新書)『個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 』(ビジネス社)など。


授業2「社会」

日本の財政状況を考える

講師:小野 平八郎財務総合研究所 副所長

熊本市出身で東京大学法学部を経て1989年大蔵省(現財務省)に入省。ケンブリッジ大学留学、網走税務署長などを経て主計局で主計官を務め、公共事業予算を担当。また主税局で課長、審議官を務め、消費税の5→10%への引き上げ等を担当。総括審議官を経て現在は財務総合研究所副所長。

我が国の置かれている財政の環境について分かり易く解説し、皆で考える授業を目指している。


 

■ 9 ⽉ 23 ⽇ (⼟)  卒業式・修了式・通常授業

開催地:帯広畜産大学 講堂

共催:帯広畜産大学


授業1「道徳」

地位も名誉もお金もあるイケイケのIT起業家から資本主義を捨てて出家したお坊さん

講師:小野 龍光仏教僧見習い / 元17LIVE inc. グローバルCEO)

前世では、小野裕史として、ベンチャー投資家・アドバイザーとして「ジモティー」や「グルーポン」の立ち上げに関わり、「17LIVE」のCEOを務めるなど日本のIT業界を牽引。国内最大級のベンチャー経営者カンファレンスである「Infinity Ventures Summit」を12年にわたって主催した。35年間運動ゼロながら、突如ランニングをはじめ、南極や北極、サハラ砂漠などの過酷なマラソンに参加してきた冒険家の顔も持っていた。

 2022年10月旅行で訪れたインド・ナグプールにて、1.5億人インド仏教界トップ・佐々井秀嶺氏と出会い、“数字の奴隷”として働くことや、欲に溢れて成長だけが求められる資本主義社会に対する葛藤や疑問が募り、名誉やお金も捨て出家を覚悟。現在は、小野龍光として、日本、インド、オーストラリアを中心に仏教僧見習いとして修行中。


授業2「理科」

革新的な映像で空撮業界に名を馳せる空の革命児

講師:請川 博一ドローンパイロット / 有限会社レイブプロジェクト代表

1961年生まれ。無人航空機ドローンのパイロットとして37年のキャリアを持つ。ドローン空撮の第一人者。精細なドローン操縦技術と卓越した映像センスで、数々のCMやテレビ番組の撮影を手がける。火口など危険地帯や人が立ち入れない場所の調査などでも活躍。危険なものというイメージがついてしまったドローンの可能性と安全性を広く知ってもらうため、定期的に技術講習会を開催して操縦の指導も行う。自身もテクノロジーの発展と安全性の両立を目指して撮影技術を磨き続け、日々、新たな可能性を見出している。

・NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」(2016年5月23日放送)に出演。

・日経ビジネス「2017年日本に最も影響を与える100人」選出



とかち熱中小学校では、はじめての方に限り、体験入学を受け付けています。 詳細はこちらをご参照ください。



最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Google+ Basic Square
特集記事
bottom of page