© 2019 十勝さらべつ熱中小学校

第6期 授業スケジュール

August 21, 2019

 

 

※講師や授業数は2019年10月時点の予定であり、今後変更されることもあります。予めご了承ください。

 

※20191110   1116の福田 幸志郎先生の授業が追加になりました

※20191029   0321の松浦真弓先生の授業が追加になりました。

※20190821   授業スケジュールを公開しました。

 

●通常授業時間割

開場11:00 受付12:30

HR 13:30〜13:40 1限目13:40〜14:40 2限目14:50〜15:50 (3限目16:00〜17:00)

■ 11 月 2 日 (⼟)  入学式・始業式・記念イベント

 

記念講演1「道徳」

“世界最高齢”プログラマー

講師:若宮 正子(開発者)

1935年東京生まれ。60歳からパソコンを独学で習得し、81歳となる2016年秋からiPhoneアプリの開発をはじめ、翌2017年2月にゲームアプリ「hinadan」をリリース。2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議「WWDC 2017」に特別招待され、ティム・クックCEOから最高齢プログラマーとして紹介され一躍注目を集める。安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体策を検討する「人生100年時代構想会議」の最年長有識者議員に就任。2018年2月にはNY国連本部の社会開発委員会のイベントでスピーチを行った。

 

記念講演2「共生(農業)

年間12万人の観光客が会いに来る“花咲か”おばあちゃん

講師:紫竹 昭葉(紫竹ガーデン代表取締役社長)

紫竹ガーデンのオーナー。1927年北海道帯広市生まれ。63歳のとき、野の花が自由に咲くお花畑のような花園づくりを夢見て、2年後の平成4年、十勝平野に紫竹ガーデンをオープン。紫竹ガーデンを運営する会社の社長として、長女夫妻やスタッフと共に園内の花々の世話、訪問客の案内のほか、帯広や北海道観光に貢献する事業に積極的に関わる。「紫竹おばあちゃん」の愛称で親しまれ、その明るい人柄にはファンが多い。

 

■ 11 ⽉ 16 ⽇ (⼟)  通常授業 (1)

 

授業1「家庭科」

顔が見える生産者と繋がった“北海道フレンチ”を貫く

講師:大塚 健一(ル ゴロワ シェフ)

1960年長野県軽井沢生まれ。高校卒業後、軽井沢プリンスホテルに入社、19才からフレンチレストランの厨房に12年間つとめる。上京するたびに通いつめた東京・広尾の「プティポワン」の料理に魅了され、修業を申し出て同店で2年間つとめ、その後1994年からは「パパス・カフェ」シェフをつとめる。 1997年にル ゴロワを東京・表参道に開店。2006年に東京・外苑前に移転し、それまで18席だった客席数を29席に増やす。 2018年5月、北海道・富良野に「ル・ゴロワ フラノ」をオープン。北海道を中心とした食材の生産者とつながりをもって、ル ゴロワ流の「北海道フレンチ」をつくる。

 

授業2「国語」

日経・電子版の“生みの親”

講師:坪田 知己(内閣府・地域活性化伝道師/京都工芸繊維大学シニアフェロー)

1949年生まれ。1972年日本経済新聞社入社、記者を経て、インターネット事業の開発を主導、「日経・電子版の生みの親」と称される。2003年から7年間、慶應義塾大学大学院特別研究教授。定年退職後、「共感文章講座」を主宰し、全国で文章指導に当たる。教え子と共に、編集プロダクション「Loco共感編集部」を設立。「文明デザイナー」を自称し、文明の研究に勤しむ。 著書に『21世紀の共感文章術』『人生は自燃力だ!』『マルチメディア組織革命』『サービス文明論』など。

 

授業3「ロングホームルーム」

これからの人生に『発想の転換』を!

講師:福田 幸志郎(株式会社 福幸塾 (ふこうじゅく) 代表取締役)

三重県熊野市出身、義務教育の9年間を「学年1人」で育つ。神戸市外国語大学 英米学科卒。高校・大学・教員時代を通して感じたジレンマと、教育への実践・研究をもと に、2010年に「勉強を教えない塾 福幸塾(ふこうじゅく)」を創業、じゅくちょうを務める。「人生の土台となる勉強」をテーマに、計画、自信、やる気、コミュニケーショ ンなど、「人間の成長」について幅広く探求しながら『自分で学ぶ技術』を指導している。口コミで少しずつ評判が広がり、2014年に法人化、書籍を出版。実績が評価され、公教育機関での講演や企業での研修も受託、講座・セッション等の開催数は年間500回以上、通算5000回を越える。2016年より「勉強を教えない塾」の指導法を確立したトレーナー養成講座を始動、新たな教育技術の開発と普及にも取り組んでいる。主な書籍に、『学年一人からの挑戦 ーそして、僕は社長になったー』(ギャラクシーブックス)がある。

 

■ 12 ⽉ 21 ⽇ (⼟)  通常授業 (2)

 

授業1「社会」

NHK大河ドラマ放映決定!一万円札の“新しい顔”渋沢栄一氏の玄孫

講師:渋澤 健(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役/コモンズ投信株式会社 取締役)

1983年テキサス大学BS Chemical Engineering卒業。1984年(財)日本国際交流センター入社。1987年UCLA大学MBA経営大学院卒業。1987年ファースト・ボストン証券会社(NY)、1988年JPモルガン銀行(東京)等の外資系金融機関勤務の後、2001年シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。2007年コモンズ株式会社を創業し、代表取締役に就任(2008年コモンズ投信へ改名し、会長に就任)。社)経済同友会 幹事、教育改革委員会 副委員長、渋沢栄一記念財団 業務執行理事

著書:『運用のプロが教える草食系投資』『渋沢栄一 100の訓言』『渋沢栄一 愛と勇気と資本主義』『渋沢栄一 100の金言』等

 

授業ビジネス・スタートアップ(起業)

前例のないチャレンジ、史上初の民間月面探査へ

講師:中村 貴裕(チームHAKUTO/株式会社ispace 取締役COO)

民間発の月面探査チーム「HAKUTO」を運営した航空宇宙企業ispace取締役COO。月面探査をキーワードに産業開発のマネジメントを担当し、2018年9月には2020年と2021年における月探査計画「HAKUTO-R」を発表。新開発のランダー(月着陸船)による月周回ミッションを2020年半ばに、ランダーによる月着陸とローバーによる月面探査を行うミッションを2021年半ばに行う計画で、これら2回のミッションに向けて、米国のスペースXと打ち上げ契約も締結。月面開発のための技術を確立し、いち早く開発を実現しながら、宇宙の新しい時代を切り開いている。

《HAKUTO-Rについて》

https://ispace-inc.com/jpn/hakuto-r/index.html

 

授業3「ビジネススタートアップ

“ふるさと納税”制度の提唱者

講師:村口 和孝(株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表)

1958年徳島県海部郡生まれ。慶應義塾大学在学中、サークルでシェイクスピア劇の演出を手掛け、半年熱中すればゼロから何とかできると人生開眼。84年ジャフコに入社、会社員として、創業投資成功の先進的実績を作る。98年、日本初の個人型投資事業有限責任組合設立。DeNA(ベイスターズ)、インフォテリア(IT)、プレミアムウォーター(水)などの支援を成功。最近では、テックビューロ(フィンテック、ブロックチェーン)、ライフロボティックス(共同作業ロボット)、グラフ(AI開発)に投資。ジョブメーカーの人生観をもって、ゼロから挑戦し、長期に試行錯誤する社会が21世紀の日本と主張。「青少年起業体験プログラム」を慶應大学、品川女子学院他で多数実施。2006年、日経紙面で「ふるさと納税」提唱。07年より慶応ビジネススクール講師。

著書「私は、こんな人になら、金を出す」(講談社α新書2013年)

 

■ 1 ⽉ 11 ⽇ (⼟)  通常授業 (3)

 

授業1「理科」

壊れない腕時計『G-SHOCK』をつくった男

講師:伊部 菊雄(カシオ計算機)

1976年カシオ計算機入社。時計設計部に所属し、デジタル時計の構造開発を担当。自分の実体験から1981年に「落としても壊れない丈夫な時計」というテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、外装素材にメタルを用いたG-SHOCK「MR-G」、電波ソーラーのメタルの「OCEANUS」の商品企画に従事。現在は時計の企画業務を行いながら、「Father of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、現地の言葉でブランドの世界観を広める活動を行っている。また、近年は全国各地の小学校にも出向き、小学生向けに発明教室を行い、モノを通じて役に立つことを考えることで発明の楽しさを伝える活動を行っている。

 

授業2「社会」

“人財”育成コンサルタント

講師:覺正 寛治(元厚生労働省鹿児島労働局長)

1952年生まれ。大阪府出身、静岡大学法経学専攻科を修業の後、労働省(現厚生労働省)に入省。労働基準監督官として山形や会津などで勤務するほか、本省では「地下鉄サリン事件」や「阪神淡路大震災」などの労災認定も担当。熱中小学校では、欧米人と日本人との勤労倫理観の相違からみた「はたらく」ことの意味、人間は誤りを犯す動物という視点からのヒューマンエラーの防止など、「はたらく」ことにまつわる元気とやる気の出る話をわかりやすく伝えている。

 

授業3「美術」

『月刊しゅん』や「northern style スロウ」などを発行

講師:高原 淳(ソーゴー印刷株式会社 代表取締役)

1961年帯広市生まれ。帯広柏葉高等学校、大阪芸術大学芸術学部写真学科卒。フォトグラファー、ライターとして活動。1989年雑誌・広告制作会社(株)遊文館設立。2000年ソーゴー印刷(株)代表取締役社長就任。1988年以降、ギャラリーDOT(京都)、弘文堂画廊(帯広)、紀伊國屋書店(札幌)、ファインアート器野(恵庭)などで個展開催10数回。著書として、写真集「記憶の中の風景」(vol.1・vol.2)、「激訳・経営指針成文化」など多数。

 

■ 1 ⽉ 25 ⽇ (⼟)  通常授業 (4)

 

授業「観光開発」

しかりべつ湖コタンの氷上露天風呂、アイスバー等を設計建設

講師:崎野 隆一郎(本田技研工業Honda Woods活動アドバイザー)

1957年鹿児島県いちき串木野市生まれ。81年北海道大雪山国立公園然別湖畔に移住。ホテル勤務をしながら冬季結氷した氷上にイグルー村「然別コタン」を開村させ、氷上露天風呂、アイスバー、アイスチャペルなどを世界で初めて設計建設。86年然別湖ネイチャーセンター設立運営。97年故星野道夫氏の写真展を巨大なアイスミュージアム及び氷上で開催。96年〜2000年スウェーデン・ユッカスヤルビでアイスホテルの建設指導。99年本田技研工業(株)新プロジェクトの自然活用アドバイザーとして参画。ツインリンクもてぎ内ハローウッズ開設に伴い、森のプロデューサーとして活動。01年より「夏のガキ大将の森キャンプ」(30泊31日)を毎年開催。14年より本田技研工業(株)のHonda Woods活動のアドバイザーとして活動。

 

授業「家庭科」

レストラン専門青果店『築地御厨』の創業者

講師:内田 悟(築地御厨(つきじみくりや)店主)

1955年北海道生まれ。フランス料理店で修業中、野菜への関心を深め、26歳より23年間青果納品業に勤務。その後、築地場内の仲卸店で有機無農薬野菜のコーナーを立ち上げたのち、2005年東京中央区にレストラン専門青果店『築地御厨』を創業。素材にこだわるレストランにお任せで注文を受けるほど、信頼できる青果店として評判を呼ぶ。07年からは一般消費者にもきちんと野菜と向き合ってほしいと、本業のかたわら無料の「やさい塾」を開講。安全安心な野菜の選び方や扱い方を独自の視点でわかりやすく伝え、幅広い支持を得る。野菜の目利きとして、テレビや雑誌などでも活躍中。

 

授業3「家庭科」

“おいしい!”には理由(わけ)がある !

講師: 宮川 順子(一般社団法人MIIKU日本味育協会 代表理事、株式会社ユーキャン 食部門 主任講師 調理師講座・食育実践プランナー講座・介護食講座、料理教室Convivialite’ Miyagawa 主宰)
長男のアレルギーを機に、家庭での手作り料理に専念。近隣交流の延長で自然発生的に料理教室を開講。その後「教える」ための専門的知識の必要性を感じ、食関連の様々なセミナーに参加、各種資格を取得。セミナーに参加する中で食の安全にかかわる衝撃的な事実を聞き愕然とし、家族の健康を守る家庭料理の重要性を痛感。安心安全で健康を守る食を広めるため協会を設立。現在は市民講座やカルチャーセンターなどで「味・味覚・おいしさ」にまつわる様々なセミナーで講師を務めるほか、資格試験講座のテキスト執筆、商品開発、食による地域活性なども手掛ける。

 

■ 2 ⽉ 15 ⽇ (⼟)  通常授業 (5)

 

授業1「社会」

“第8代”富士ゼロックス代表取締役社長

講師:栗原 博(富士ゼロックス株式会社 特別顧問)

1953年宮城県仙台市出身。78年学習院大学法学部卒業後、富士ゼロックス入社。2018年6月まで富士ゼロックス株式会社代表取締役社長、現在は特別顧問。ビジネス機械・情報システム産業協会副会長も歴任。趣味は競技スキー、ゴルフなどのアウトドアスポーツ。 「地方創生」というキーワードが声高に叫ばれるようになって久しいですが、私もこれまで、地域の自治体や地元企業そしてコミュニティーとともに地域の「みらい創り」のお手伝いを企業の立場から行ってきました。熱中小学校のアプローチは、「みらい創り」に相通じる大変興味深く意義のある活動ではないでしょうか。

 

授業2「社会」

企業を変える社会価値ブランディングのプロ

講師:兎洞 武揚(株式会社博報堂ブランドデザイン副代表)

筑波大学社会学類卒業。1992年博報堂入社、マーケティング業務に携わる。2002年より、博報堂ブランドデザインにおいて、ビジョンの自分事化や組織の関係の質を高めるインターナルな組織開発の実践を担う。企業の今後の在り方として、経済インパクトと社会インパクトの双方を創出する進化に強い関心を持ち、11年、企業、行政、NPO、アカデミアなど、マルチステークホルダープロセスによるソーシャルイノベーションの実践プロジェクト「bemo!」を立ち上げ、現在に至る。主なプロジェクトとして、フードロスチャレンジプロジェクト、未来教育会議、かいしゃほいくえん、SDGs OPEN 2030 PROJECT、未来を変える買い物「EARTH MALL」など。

 

授業3「ビジネス・スタートアップ」

売上8億円!米国App Storeで1位に!

講師:田中 泰生(芸者東京株式会社 CEO)

1976年大阪生まれ。東京大学法学部卒。コンサルティング会社を経て、大手ゲーム会社へ入社。子会社のCOO(最高執行責任者)兼プロデューサー/ディレクターとして、現場でのゲーム開発から事業戦略策定・実行までを担当。2006年10月、次世代型ゲーム会社「芸者東京エンターテインメント株式会社」を設立、代表取締役CEO/ファンタジスタに就任。主にスマートフォンアプリの企画・開発・運用を行い、最新の技術でユニークな製品やアプリを次々と世に送り出している。近年ではシンプルなインタフェースで、直感的にプレイできるハイパーカジュアルゲームの分野で「Snowball.io」が米国App Storeで1位となリ、世界で約2,000万ダウンロード、アプリの収益は8億円を超えている。

代表作:「電脳フィギュアARis(アリス)」(世界初のARフィギュア)、「おみせやさん」(ソーシャルアプリ。mixi/GREE上にて展開中。)

 

■ 2 ⽉ 29 ⽇ (⼟)  通常授業 (6)


授業1「国語」

『キャプテン翼』の高橋陽一氏を発掘!

講師:鈴木 晴彦 (株式会社集英社クリエイティブ 代表取締役)

1978年集英社に入社。週刊少年ジャンプ編集部に配属され、「キャプテン翼」を手掛ける。他にも「リングにかけろ」や「すすめ‼パイレーツ」などの作品を担当。スーパージャンプ編集長時代には「JIN」を手掛け、マーガレット、りぼん編集長などを歴任。常務取締役を経て、令和元年11月より集英社クリエイティブ代表取締役に就任。

 

授業2「生活」

元JAL CA採用統括マネージャー

講師:古賀 恵美子(株式会社ひこうき雲 代表取締役/キャリアデザインプロデューサー)

元・日本航空CAとして34年の乗務歴をもち、乗務のほかに教育担当としてCA養成、管理職としてCAの管理育成、人事採用担当としてCAの採用業務にも携わる。「はたらくこと」への支援をしたいとの想いから、日本航空を退社後「株式会社ひこうき雲」を起業。また、人材の育成と並行して、講師としても活動。研修や講演では、CAや人事採用担当の経験を活かし、一流の接遇術やCS、ホスピタリティーなどをテーマに、現在までに数々の企業や病院、学校の研修に採用される。近年は、学生への就職支援にも力を入れており、大学キャリアセンター主催の講演、大学内就職セミナーなどで講義を実施している。

 

授業3「理科」

最先端の人間拡張工学で「超人」を作る!

講師:稲見 昌彦 (東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター 応用展開部門長)

自在化技術、エンタテインメント工学に興味を持ち、超人スポーツを提唱。漫画『攻殻機動隊』に登場する技術「熱光学迷彩」をモチーフとした、再帰性反射を利用した光学迷彩を実際に開発した研究者として世界的に有名。東京工業大学在学時は入学当初より学生サークル『東工大ロボット技術研究会』に所属し、趣味でバーチャルリアリティシステムを多数自作した。2003年、米国「TIME」誌 の「Coolest Inventions 2003」に選定。

 

■ 3 ⽉ 21 ⽇ (⼟)  卒業式・修了式・特別授業


特別授業1「社会」

チャンスをつかみ、生き生きと働き、仕事も含めた人生を楽しむ!

講師: 松浦 真弓(アステリア株式会社 シニアマネージャー兼エバンジェリスト)

成蹊大学法学部卒。株式会社マクニカにフィールドエンジニア入社。その後ラティス・テクノロジー株式会社にて3DCADのマーケティングを担当し、株式会社ウフルに移る。IoTのビジネスコミュニティを立ち上げ、アライアンスやソリューション構築に携わった。現在はアステリア株式会社にてスマートデバイス向けソフトウェアのエバンジェリストとして活動。本業と並行して、企業向けプレゼン講座や女性視点での働き方、中小企業の活性化などのテーマで講演活動を行うほか、趣味と実益を兼ねた日本酒コミュニティも主宰。

 

特別授業2「理科」(社会・体育兼任)

現役ラガーマン!

講師: 長澤 秀行(公益財団法人とかち財団理事長/前帯広畜産大学長)

十勝さらべつ熱中小学校教頭

1954年北海道旭川市生まれ。馬の獣医師を目指して帯広畜産大学に入学。獣医師免許を取得したが獣医療に自信が無く、80年に徳島大学へ進学し、寄生虫免疫学の研究に従事。95年に研究の場を母校に移すも、いつの間にか大学経営が専門となり、副学長を経て2008年に学長就任。15年の末をもって大学を離れ、現在はとかち財団理事長。19年8月には帯広市に新たな事業創発拠点「LAND」をオープン。大学時代から始めたラグビーは現在も現役。帯広少年ラグビースクールの校長も兼ねる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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