top of page

第6期 授業スケジュール

※講師や授業数は2020年7月時点の予定であり、今後変更されることもあります。予めご了承ください。

※20200703  0718の長澤秀行先生、林克彦先生の授業が追加になりました。 ※20200621  0822に第1期生の卒業式と特別公演授業を行うことといたします。 ※20200621  延期となっていた0321の振替授業は0718に行うことといたします。

※20200703  0620の北村貴先生、西山猛先生の授業が追加になりました。 ※20200605  延期となっていた0229の振替授業は0620に行うことといたします。 ※20200313  0321の授業は新型コロナウイルスの影響で延期といたします。

※20200227  0229の授業は新型コロナウイルスの影響で延期といたします。

※20191110  1116の福田 幸志郎先生の授業が追加になりました

※20191029  0321の松浦真弓先生の授業が追加になりました。

※20190821  授業スケジュールを公開しました。

●通常授業時間割

開場11:00 受付12:30

HR 13:30〜13:40 1限目13:40〜14:40 2限目14:50〜15:50 (3限目16:00〜17:00)

 

■ 11 月 2 日 (⼟) 入学式・始業式・記念イベント

記念講演1「道徳」

“世界最高齢”プログラマー

講師:若宮 正子(開発者)

1935年東京生まれ。60歳からパソコンを独学で習得し、81歳となる2016年秋からiPhoneアプリの開発をはじめ、翌2017年2月にゲームアプリ「hinadan」をリリース。2017年6月には米国アップルによる世界開発者会議「WWDC 2017」に特別招待され、ティム・クックCEOから最高齢プログラマーとして紹介され一躍注目を集める。安倍政権の看板政策「人づくり革命」の具体策を検討する「人生100年時代構想会議」の最年長有識者議員に就任。2018年2月にはNY国連本部の社会開発委員会のイベントでスピーチを行った。

記念講演2「共生(農業)」

年間12万人の観光客が会いに来る“花咲か”おばあちゃん

講師:紫竹 昭葉(紫竹ガーデン代表取締役社長)

紫竹ガーデンのオーナー。1927年北海道帯広市生まれ。63歳のとき、野の花が自由に咲くお花畑のような花園づくりを夢見て、2年後の平成4年、十勝平野に紫竹ガーデンをオープン。紫竹ガーデンを運営する会社の社長として、長女夫妻やスタッフと共に園内の花々の世話、訪問客の案内のほか、帯広や北海道観光に貢献する事業に積極的に関わる。「紫竹おばあちゃん」の愛称で親しまれ、その明るい人柄にはファンが多い。

 

■ 11 ⽉ 16 ⽇ (⼟)  通常授業 (1)

授業1「家庭科」

顔が見える生産者と繋がった“北海道フレンチ”を貫く

講師:大塚 健一(ル ゴロワ シェフ)

1960年長野県軽井沢生まれ。高校卒業後、軽井沢プリンスホテルに入社、19才からフレンチレストランの厨房に12年間つとめる。上京するたびに通いつめた東京・広尾の「プティポワン」の料理に魅了され、修業を申し出て同店で2年間つとめ、その後1994年からは「パパス・カフェ」シェフをつとめる。 1997年にル ゴロワを東京・表参道に開店。2006年に東京・外苑前に移転し、それまで18席だった客席数を29席に増やす。 2018年5月、北海道・富良野に「ル・ゴロワ フラノ」をオープン。北海道を中心とした食材の生産者とつながりをもって、ル ゴロワ流の「北海道フレンチ」をつくる。

授業2「国語」

日経・電子版の“生みの親”

講師:坪田 知己(内閣府・地域活性化伝道師/京都工芸繊維大学シニアフェロー)

1949年生まれ。1972年日本経済新聞社入社、記者を経て、インターネット事業の開発を主導、「日経・電子版の生みの親」と称される。2003年から7年間、慶應義塾大学大学院特別研究教授。定年退職後、「共感文章講座」を主宰し、全国で文章指導に当たる。教え子と共に、編集プロダクション「Loco共感編集部」を設立。「文明デザイナー」を自称し、文明の研究に勤しむ。 著書に『21世紀の共感文章術』『人生は自燃力だ!』『マルチメディア組織革命』『サービス文明論』など。

授業3「ロングホームルーム」

これからの人生に『発想の転換』を!

講師:福田 幸志郎(株式会社 福幸塾 (ふこうじゅく) 代表取締役)

三重県熊野市出身、義務教育の9年間を「学年1人」で育つ。神戸市外国語大学 英米学科卒。高校・大学・教員時代を通して感じたジレンマと、教育への実践・研究をもと に、2010年に「勉強を教えない塾 福幸塾(ふこうじゅく)」を創業、じゅくちょうを務める。「人生の土台となる勉強」をテーマに、計画、自信、やる気、コミュニケーショ ンなど、「人間の成長」について幅広く探求しながら『自分で学ぶ技術』を指導している。口コミで少しずつ評判が広がり、2014年に法人化、書籍を出版。実績が評価され、公教育機関での講演や企業での研修も受託、講座・セッション等の開催数は年間500回以上、通算5000回を越える。2016年より「勉強を教えない塾」の指導法を確立したトレーナー養成講座を始動、新たな教育技術の開発と普及にも取り組んでいる。主な書籍に、『学年一人からの挑戦 ーそして、僕は社長になったー』(ギャラクシーブックス)がある。

 

■ 12 ⽉ 21 ⽇ (⼟)  通常授業 (2)

授業1「社会」

NHK大河ドラマ放映決定!一万円札の“新しい顔”渋沢栄一氏の玄孫

講師:渋澤 健(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役/コモンズ投信株式会社 取締役)

1983年テキサス大学BS Chemical Engineering卒業。1984年(財)日本国際交流センター入社。1987年UCLA大学MBA経営大学院卒業。1987年ファースト・ボストン証券会社(NY)、1988年JPモルガン銀行(東京)等の外資系金融機関勤務の後、2001年シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。2007年コモンズ株式会社を創業し、代表取締役に就任(2008年コモンズ投信へ改名し、会長に就任)。社)経済同友会 幹事、教育改革委員会 副委員長、渋沢栄一記念財団 業務執行理事

著書:『運用のプロが教える草食系投資』『渋沢栄一 100の訓言』『渋沢栄一 愛と勇気と資本主義』『渋沢栄一 100の金言』等

授業2「ビジネス・スタートアップ(起業)」

前例のないチャレンジ、史上初の民間月面探査へ

講師:中村 貴裕(チームHAKUTO/株式会社ispace 取締役COO)

民間発の月面探査チーム「HAKUTO」を運営した航空宇宙企業ispace取締役COO。月面探査をキーワードに産業開発のマネジメントを担当し、2018年9月には2020年と2021年における月探査計画「HAKUTO-R」を発表。新開発のランダー(月着陸船)による月周回ミッションを2020年半ばに、ランダーによる月着陸とローバーによる月面探査を行うミッションを2021年半ばに行う計画で、これら2回のミッションに向けて、米国のスペースXと打ち上げ契約も締結。月面開発のための技術を確立し、いち早く開発を実現しながら、宇宙の新しい時代を切り開いている。

《HAKUTO-Rについて》

https://ispace-inc.com/jpn/hakuto-r/index.html

授業3「ビジネス・スタートアップ」

“ふるさと納税”制度の提唱者

講師:村口 和孝(株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ代表)

1958年徳島県海部郡生まれ。慶應義塾大学在学中、サークルでシェイクスピア劇の演出を手掛け、半年熱中すればゼロから何とかできると人生開眼。84年ジャフコに入社、会社員として、創業投資成功の先進的実績を作る。98年、日本初の個人型投資事業有限責任組合設立。DeNA(ベイスターズ)、インフォテリア(IT)、プレミアムウォーター(水)などの支援を成功。最近では、テックビューロ(フィンテック、ブロックチェーン)、ライフロボティックス(共同作業ロボット)、グラフ(AI開発)に投資。ジョブメーカーの人生観をもって、ゼロから挑戦し、長期に試行錯誤する社会が21世紀の日本と主張。「青少年起業体験プログラム」を慶應大学、品川女子学院他で多数実施。2006年、日経紙面で「ふるさと納税」提唱。07年より慶応ビジネススクール講師。

著書「私は、こんな人になら、金を出す」(講談社α新書2013年)

 

■ 1 ⽉ 11 ⽇ (⼟)  通常授業 (3)

授業1「理科」

壊れない腕時計『G-SHOCK』をつくった男

講師:伊部 菊雄(カシオ計算機)

1976年カシオ計算機入社。時計設計部に所属し、デジタル時計の構造開発を担当。自分の実体験から1981年に「落としても壊れない丈夫な時計」というテーマを掲げ、耐衝撃構造の開発をスタート。2年を費やし「G-SHOCK」として商品化に至る。その後、外装素材にメタルを用いたG-SHOCK「MR-G」、電波ソーラーのメタルの「OCEANUS」の商品企画に従事。現在は時計の企画業務を行いながら、「Father of G-SHOCK」として世界各国で行われているG-SHOCKのイベントに参加し、現地の言葉でブランドの世界観を広める活動を行っている。また、近年は全国各地の小学校にも出向き、小学生向けに発明教室を行い、モノを通じて役に立つことを考えることで発明の楽しさを伝える活動を行っている。

授業2「社会」

“人財”育成コンサルタント

講師:覺正 寛治(元厚生労働省鹿児島労働局長)

1952年生まれ。大阪府出身、静岡大学法経学専攻科を修業の後、労働省(現厚生労働省)に入省。労働基準監督官として山形や会津などで勤務するほか、本省では「地下鉄サリン事件」や「阪神淡路大震災」などの労災認定も担当。熱中小学校では、欧米人と日本人との勤労倫理観の相違からみた「はたらく」ことの意味、人間は誤りを犯す動物という視点からのヒューマンエラーの防止など、「はたらく」ことにまつわる元気とやる気の出る話をわかりやすく伝えている。

授業3「美術」

『月刊しゅん』や「northern style スロウ」などを発行

講師:高原 淳(ソーゴー印刷株式会社 代表取締役)

1961年帯広市生まれ。帯広柏葉高等学校、大阪芸術大学芸術学部写真学科卒。フォトグラファー、ライターとして活動。1989年雑誌・広告制作会社(株)遊文館設立。2000年ソーゴー印刷(株)代表取締役社長就任。1988年以降、ギャラリーDOT(京都)、弘文堂画廊(帯広)、紀伊國屋書店(札幌)、ファインアート器野(恵庭)などで個展開催10数回。著書として、写真集「記憶の中の風景」(vol.1・vol.2)、「激訳・経営指針成文化」など多数。

 

■ 1 ⽉ 25 ⽇ (⼟)  通常授業 (4)

授業1「観光開発」

しかりべつ湖コタンの氷上露天風呂、アイスバー等を設計建設

講師:崎野 隆一郎(本田技研工業Honda Woods活動アドバイザー)

1957年鹿児島県いちき串木野市生まれ。81年北海道大雪山国立公園然別湖畔に移住。ホテル勤務をしながら冬季結氷した氷上にイグルー村「然別コタン」を開村させ、氷上露天風呂、アイスバー、アイスチャペルなどを世界で初めて設計建設。86年然別湖ネイチャーセンター設立運営。97年故星野道夫氏の写真展を巨大なアイスミュージアム及び氷上で開催。96年〜2000年スウェーデン・ユッカスヤルビでアイスホテルの建設指導。99年本田技研工業(株)新プロジェクトの自然活用アドバイザーとして参画。ツインリンクもてぎ内ハローウッズ開設に伴い、森のプロデューサーとして活動。01年より「夏のガキ大将の森キャンプ」(30泊31日)を毎年開催。14年より本田技研工業(株)のHonda Woods活動のアドバイザーとして活動。

授業2「家庭科」

レストラン専門青果店『築地御厨』の創業者

講師:内田 悟(築地御厨(つきじみくりや)店主)

1955年北海道生まれ。フランス料理店で修業中、野菜への関心を深め、26歳より23年間青果納品業に勤務。その後、築地場内の仲卸店で有機無農薬野菜のコーナーを立ち上げたのち、2005年東京中央区にレストラン専門青果店『築地御厨』を創業。素材にこだわるレストランにお任せで注文を受けるほど、信頼できる青果店として評判を呼ぶ。07年からは一般消費者にもきちんと野菜と向き合ってほしいと、本業のかたわら無料の「やさい塾」を開講。安全安心な野菜の選び方や扱い方を独自の視点でわかりやすく伝え、幅広い支持を得る。野菜の目利きとして、テレビや雑誌などでも活躍中。

授業3「家庭科」

“おいしい!”には理由(わけ)がある !

講師: 宮川 順子(一般社団法人MIIKU日本味育協会 代表理事、株式会社ユーキャン 食部門 主任講師 調理師講座・食育実践プランナー講座・介護食講座、料理教室Convivialite’ Miyagawa 主宰) 長男のアレルギーを機に、家庭での手作り料理に専念。近隣交流の延長で自然発生的に料理教室を開講。その後「教える」ための専門的知識の必要性を感じ、食関連の様々なセミナーに参加、各種資格を取得。セミナーに参加する中で食の安全にかかわる衝撃的な事実を聞き愕然とし、家族の健康を守る家庭料理の重要性を痛感。安心安全で健康を守る食を広めるため協会を設立。現在は市民講座やカルチャーセンターなどで「味・味覚・おいしさ」にまつわる様々なセミナーで講師を務めるほか、資格試験講座のテキスト執筆、商品開発、食による地域活性なども手掛ける。