第7期 授業スケジュール


●通常授業時間割

ホームルーム (13:30~13:40 / 10分)

    1限目 (13:40~14:50 / 70分)

    中休み(14:50~15:20 / 30分)

    2限目 (15:20~16:30 / 70分)

発表会/ロングホームルーム(16:30~17:00 / 30分)

■ 9 月 26 日 (⼟) 入学式・始業式・通常授業(1)


授業1「社会」 世界一周フライトに挑戦

講師:前田 伸二(Aero Zypangu Project代表) 

1979年生まれ。北海道本別町出身。「お前は障害者だ」大学時代、日本の差別社会に苦しんだ。進むも、退くも地獄。まさに現代社会が直面する体験を18歳の時にした。現在は民間航空機製造に携わる傍ら、片目の飛行教官として、米国非営利団体Aero Zypangu Project代表として講演活動を続け来年には世界一周フライトに挑戦する。不可能を可能にしてきたミスターポッシブル登場です。


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授業2「社会」

リモートワークしながら十勝ライフ満喫中 講師:橋本 泰行(司法試験予備校講師) 1962年群馬県生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒。カメラマン助手、企画会社を経て、1993年司法試験合格。直後から司法試験予備校専任講師として受験指導に携わり、2014年引退。十勝・中札内村に移住し、2015年春、オーナーシェフとしてパスタ食堂「iL Mocciano!(イル・モッチャーノ)」を開業。2016年秋閉店。同年、東京に戻り、新興のオンライン司法試験予備校で講師業再開。2020年6月、新型ウイルス感染症の流行を契機に中札内村の空き店舗でリモートワークを開始。十勝ライフを満喫中!


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■ 10 ⽉ 24 ⽇ (⼟)  通常授業 (2)


授業1「家庭科」

講師:堀田 悠希at LOCAL 代表取締役

1987年生まれ。2012年、農業後継者との結婚を期に士幌町へ移住・就農。大規模生産型農業経営でありながら、生産者の想いも乗せて、お客様の身近な農家になる仕組みづくりしたいと思い、個別販売事業をスタート。2017年、士幌町の道の駅ピア21しほろのリニューアルオープンに合わせて株式会社at LOCALを設立。飲食事業を中心に道の駅全体の企画や商品開発を行う。町民たちに協力してもらいながら、「士幌らしさ」が伝わる道の駅を日々創り続けている。

授業2 「社会」

講師:谷川 洋認定NPO法人アジア教育友好協会(AEFA)理事長

1943年、福井県生まれ。5歳のときに福井の大地震で自宅が全壊。自らも被災しながらも他人を助ける母の姿から「思いやり」や「善意」の心を学ぶ。

2004年の定年退社後、兼ねてからの思いである社会貢献を実現するべく、認定NPO法人アジア教育友好協会(AEFA)を設立。ベトナムをはじめ、タイ、ラオスなどアジアの山岳少数民族のための小・中学校を300校以上を建設。地域社会に溶け込んだ学校づくりに取り組み、自立支援活動を行っている。日本の小・中学生との国際交流にも尽力し、子どもたちに「生きる力」と「人としての心の原点」を伝えている。著書に『奔走老人 あなたの村に学校を作らせてください』(ポプラ社)がある。

■ 11 ⽉ 21 ⽇ (⼟)  通常授業 (3)


授業1「歴史」

講師:大和田 努(帯広百年記念館 学芸員)

本別町生まれ、北海道大学文学研究科博士後期課程修了。大学では「日本史学」を専攻。現在、帯広百年記念館の歴史担当学芸員として十勝の開拓に関わる史料を読んで過去のことを調査している。特に帯広百年記念館では、十勝開拓に先駆的な役割を果たした晩成社関係の史料が多く残されており、社の主導者依田勉三の日記や手紙などをリサーチ中。

 他にも、帯広百年記念館では古い写真資料を収蔵しており、各種のお問い合せに対して写真資料を選び、探して貸し出しする業務も担当。また、小学校の地域学習の一環での百年記念館見学の際には、展示解説を担当。


授業2「もう一度あの先生の授業を聞きたい」

ファシリテーター:第3期生 松井 亜津子

講師:福田 幸志郎(株式会社 福幸塾 (ふこうじゅく) 代表取締役)

三重県熊野市出身、義務教育の9年間を「学年1人」で育つ。神戸市外国語大学 英米学科卒。高校・大学・教員時代を通して感じたジレンマと、教育への実践・研究をもと に、2010年に「勉強を教えない塾 福幸塾(ふこうじゅく)」を創業、じゅくちょうを務める。「人生の土台となる勉強」をテーマに、計画、自信、やる気、コミュニケーショ ンなど、「人間の成長」について幅広く探求しながら『自分で学ぶ技術』を指導している。口コミで少しずつ評判が広がり、2014年に法人化、書籍を出版。実績が評価され、公教育機関での講演や企業での研修も受託、講座・セッション等の開催数は年間500回以上、通算5000回を越える。2016年より「勉強を教えない塾」の指導法を確立したトレーナー養成講座を始動、新たな教育技術の開発と普及にも取り組んでいる。

主な書籍に、『学年一人からの挑戦 ーそして、僕は社長になったー』(ギャラクシーブックス)がある。

■ 12 ⽉ 19 ⽇ (⼟)  通常授業 (4)


授業1 「共生」(水産)

講師:保志 弘一(広尾漁港 三代目漁師)

北海道広尾町出身。2003年、保志漁業部のイカ釣り漁船に乗って漁師となり全国をまわる。地元広尾町では、主に昆布漁、サンマ漁、秋サケ定置網漁、毛ガニ漁、ウニ漁を行っている。陸上では、まちづくり人材育成プログラム等に参画し、町の現状・課題を調査し、異業種のマッチングや広尾町産品のブランド化などを目指した活動経験から、人×人の可能性を感じ、緩やかに衰退していく漁業や地域にとって、必要な答えは人と人の交わる化学変化にあると確信。現在は広尾の各産業との連携と観光を通して人の流れを産み出し、地域住民や顔の見えない沢山の人を幸せにする可能性を追及し、広尾の海から小さな変化のきっかけと、そこから起こり得る化学変化のファクターとなることを目指している。


授業2 「生活」

講師:古賀 恵美子(株式会社ひこうき雲 代表取締役/キャリアデザインプロデューサー)

元・日本航空CAとして34年の乗務歴をもち、乗務のほかに教育担当としてCA養成、管理職としてCAの管理育成、人事採用担当としてCAの採用業務にも携わる。「はたらくこと」への支援をしたいとの想いから、日本航空を退社後「株式会社ひこうき雲」を起業。また、人材の育成と並行して、講師としても活動。研修や講演では、CAや人事採用担当の経験を活かし、一流の接遇術やCS、ホスピタリティーなどをテーマに、現在までに数々の企業や病院、学校の研修に採用される。近年は、学生への就職支援にも力を入れており、大学キャリアセンター主催の講演、大学内就職セミナーなどで講義を実施している。



■ 1 ⽉ 23 ⽇ (⼟)  通常授業 (5)


授業1「共生」(農業)

講師:濱田 安之株式会社農業情報設計社 最高経営責任者

1970年北海道室蘭市生まれ。北海道大学農学部卒業後、1996年生物系特定産業技術研究推進機構に入所。農林水産省生産局、生物系特定産業技術研究支援センター、北海道農業研究センター芽室研究拠点畑作研究領域を経て、2014 年に農業情報設計社を設立。企業や団体向けに農業機械の情報化・自動化に関するソフトウエアの開発やコンサルティングを行うほか、農業者対象に農作業に役立つITシステムの提供を行っている。本社は北海道でも特に農業の盛んな十勝地方の帯広市にあり、農業者の方々を一番近い場所で支えたい、との思いから創業の地をここに定めた。


授業2「もう一度あの先生の授業を聞きたい」

ファシリテーター:第4期生 高津 祐也

講師:立花 貴

1969年宮城県生まれ。東北大学卒業、伊藤忠商事入社。2000年に食流通関連会社で起業。震災後、地元宮城に戻り石巻市雄勝町を中心に支援活動にあたる。町内の築93年の廃校を改修し、2015年夏、こどもたちの複合体験施設「モリウミアス」をオープン。世界中から交流人口を増やし雇用創出と地域経済を活性化する活動により、平成26年度「ふるさとづくり大賞」総務大臣賞や第3回日経ソーシャルイニシアチブ大賞(東北部門賞) 他を多数受賞。公益社団法人MORIUMIUS代表理事、一般社団法人 東の食の会理事、公益社団法人 3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構理事などを歴任。

■ 2 ⽉ 6 ⽇ (⼟)  通常授業 (6)


授業1「社会」

講師:中神 美佳(インターステラテクノロジズ 広報)

北海道大樹町出身。大学卒業後、自動車メーカーのマーケティング部門、北海道大樹町の地域おこし協力隊を経て、2018年スマイルズに入社し、各事業ブランドの広報やコーポレートブランドの広報、北海道支社立ち上げ(フルリモートワーク)を担当。2020年からは大樹町に拠点を置くロケット開発企業インターステラテクノロジズにて広報・営業を担当。スマイルズ北海道担当も継続中。


授業2「共生」

講師:野村 昌広(メムアースホテル代表取締役社長)

1988年生まれ、東京出身。2011年学習院大学卒後、日刊スポーツ新聞社入社。5年間勤務の後、起業するため退社。慶應ビジネススクールにてMBA取得。2017年、株式会社メムアースホテルを設立し、代表取締役に就任。2019年から農業生産法人・北洋ガーデンファームの代表取締役を兼任し、現在に至る。



■ 2 ⽉ 27 ⽇ (⼟)  通常授業 (7)

授業1「共生」(畜産)

講師:西川 奈緒子完全放牧畜産家

1970年北海道長沼町生まれ。稲作農家の3女として生まれ、小6の時に父が新たに始めた様似の牧場に遊びに行くのが楽しみで、中学の時に牧場を継ぐと決意。広大な敷地で放牧畜産をするためには自身が獣医である必要性を感じ、帯広農業高校から酪農学園大学獣医学科へ進学。入学時の自己紹介は「お婿さんを探しに来ました!」だったという伝説の女子学生。そして言霊の力なのか、5年生から属する研究室で本当にお婿さんを見つけ、1996年に結婚し、二人で様似の牧場に就農。

 口蹄疫やBSEをきっかけにあまりにも経済ありきで人間主導の日本の畜産に疑問を抱き、もう一度畜産の原点に立ち返る必要があると、2010年頃から一年を通して完全放牧、餌は草のみでの生産に挑戦。共感してくれる肉屋(滋賀県サカエヤ)さんと出会い 2013年からジビーフ(ジビエ+ビーフ)と命名し販売開始。2017年に国内2件目となる肉牛での有機JAS認証取得。共感してくれる全国のレストランや消費者をジビーフ応援団と呼び、牧場視察やジビーフを食べる会を開催しながら、生産者−肉屋−レストラン−消費者の輪を少しづつ広げている。


授業2「どうしてもあの先生の授業が聞きたい

ファシリテーター:第3期生 白石 友柄

講師:生駒 大壱株式会社旺文社 代表取締役社長

和歌山県立新宮高校、早稲田大学政治経済学部卒業。広告代理店にて、企画業務を15年。その後株式会社ジャストシステムにて、事業企画・宣伝業務に従事。1999年、株式会社旺文社に転職し、デジタル事業、広告事業、出版事業の責任者を経て現職。デジタル系を中心とした新規事業・サービスの立ち上げが得意分野。



■ 3 ⽉ 20 ⽇ (⼟)  卒業式・修了式・通常授業 (8)

授業1「共生」(農業)

講師:山内 一成Tasuki合同会社 代表社員

1978年、三重県四日市市の兼業農家に生まれ育つ。東京の大学在学中に、学生インターンとして働いていた人材開発ベンチャー企業が帯広大正農協と発案した「北海道農業インターンシップ」の立ち上げに携わり、十勝帯広とのご縁が始まる。上記のベンチャー企業や外食大手ワタミにて人事・人材育成や、 CSR・CSV推進などに従事し、CI(企業ブランド再生)を手掛けた後に、2016年TASUKIを設立し帯広へ移住。十勝の農家・企業と全国の大学生をつなげ双方を育む各種インターンシップ等の企画運営コーディネートを軸にした事業展開を行う。コロナを機に、十勝の児童養護施設や在留外国人を支援する仲間と一緒に「ミナイカシ」を設立。自然栽培によるみんなの居場所づくりを目指している。


TASUKI事業HP https://nougyou-intern.com/


授業2 「社会」

講師:粟飯原 理咲(アイランド株式会社 代表取締役/インターネットサービスプロデューサー

国立筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ、リクルート社を経て現職。日本最大級のお取り寄せの情報サイト「おとりよせネット」をはじめ、「レシピブログ」「フーディーテーブル」「朝時間.jp」などのウェブサイトや、キッチン付きイベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営。美味しいものに目がない食いしん坊&行くとついつい長居してしまう本屋好き。2011年より、日経産業新聞にて「風を読む」コラムを担当。


卒業記念課外授業「音楽」

講師:ピーター・バラカン(ラジオDJ/ブロードキャスター)

1951年ロンドン生まれ。1973年、ロンドン大学日本語学科卒業。1974年に来日、シンコー・ミュージック国際部入社、著作権関係の仕事に従事。1980年に同社を退社、この頃から執筆活動、ラジオ番組への出演などを開始し、YMOの海外コーディネーションを担当。1984年、「ザ・ポッパーズMTV」というミュージック・ヴィデオ番組の司会、1988年には、音楽番組以外では初めてのレギュラー番組となる「CBSドキュメント」の司会を担当。現在は放送番組の制作、出演を中心に活動中。毎年、秋には自身が監修する音楽フェスティヴァル「LIVE MAGIC!」を開催している。




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