© 2019 十勝さらべつ熱中小学校

第2期 授業スケジュール

※講師や授業数は2017年12月末時点の予定であり、今後変更されることもあります。予めご了承ください。

 

※20171215  1月 27日 3時間目が変更となりました。

※20171017 10月21日 2時間と3時間目の順番が入れ替わりました。 

※20170919 12月  2日 3時間目が変更となりました。

※20170815   9月30日 2時間目が変更となりました。

 

●通常授業時間割

開場11:00 受付12:30

HR 13:30〜13:40 1限目13:40〜14:40 2限目14:50〜15:50 (3限目16:00〜17:00)

■9 月 30 日(土) 入学式・始業式・通常授業(1)

 

授業1「生活」

講師:山井 太(株式会社スノーピーク代表取締役社長)

十勝さらべつ熱中小学校 校長

1959年新潟県三条市生まれ。明治大学を卒業後、外資系商社勤務を経て86年、父が創業したヤマコウに入社。アウトドア用品の開発に着手し、オートキャンプのブランドを築く。96年の社長就任と同時に社名をスノーピークに変更。毎年30~60泊をキャンプで過ごすアウトドア愛好家で、ヘビーユーザーとしての経験を製品開発に生かす。自然と人とをつなぎ「人間性の回復」を目指し、「経営は野遊び」という独自の価値観と高い品質で成長し続け、14年12月東証マザーズに上場、そのわずか1年後の15年12月には東証一部上場を果たした。

 

授業2 「音楽」

講師:まき りか (作曲家・作詞家・ミュージカル作家 )

脚本と曲をいっぺんに書くミュージカル作家。金沢大学法学部を卒業後、株式会社ハドソン  にゲーム音楽クリエイターとして入社。「桃太郎電鉄シリーズ(編曲)」など人気ゲームの作曲編曲数多く担当する。1997年フリーの作曲家、作詞家、ライターとして独立起業。2012年、ビジネスマンミュージカル「WAYOUT」(企画・プロデュース・上演台本・作詞・作曲)でデビュー。 2015年上演の、『ミュージカル「DAICHI」』が、平成28年度北海道戯曲賞の最終候補に選出される。 代表的なミュージカル作品は「KACHIBUS」「新幹線おそうじの天使たち(脚本)」「君よ生きて(脚本)」「O.G.」「SNOW MANGO」「ソーォス!」「スコア!」。

■10 ⽉ 21 ⽇ (⼟)  通常授業(2)

 

授業1「社会」

講師:渋澤 健 (シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役社長/コモンズ投信株式会社取締役)

1983年テキサス大学BS Chemical Engineering卒業。1984年(財)日本国際交流センター入社。1987年UCLA大学MBA経営大学院卒業。1987年ファースト・ボストン証券会社(NY)、1988年JPモルガン銀行(東京)等の外資系金融機関勤務の後、2001年シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任、2007年コモンズ株式会社を創業し、代表取締役に就任(2008年コモンズ投信へ改名し、会長に就任)。社)経済同友会 幹事、教育改革委員会 副委員長、渋沢栄一記念財団 業務執行理事

著書:『運用のプロが教える草食系投資』『渋沢栄一 100の訓言』『渋沢栄一 愛と勇気と資本主義』『渋沢栄一 100の金言』等

 

授業2「共生

講師:飯尾 裕光(株式会社りんねしゃ FARM MANAGER)

1975年愛知県出身。両親の教育方針から、子どもの頃から電気・ガス・水道のない自給自足の生活を経験。三重県の愛農学園愛農高校在学中にオーストラリア留学。三重大学生物資源学部で有機農業を専攻。父親の経営する無添加食品、有機農畜産物、天然素材生活雑貨を製造販売する「株式会社りんねしゃ」に入社し、自社製品の「菊花せんこう」の原料となる除虫菊の栽培等に取り組む。2006年から、名古屋市内でオーガニックカフェ「緑の屋根INUUNIQ」経営し、アースデイ名古屋の中心的役割を果たしてきた。現在は愛知県津島市に移転し、市民体験農園経営を中心に「食・農・暮らし」をテーマにした複合体験施設イニュニックビレッジを展開中。

 

授業3「生活

講師:田澤 由利(株式会社テレワークマネジメント代表取締役社長)

北海道北見市在住。日本のテレワークをリード。奈良県生まれ、上智大学卒業後、シャープ(株)でパソコンの商品企画を担当したが、出産と夫の転勤でやむなく退職。1998年、夫の転勤先であった北海道北見市で「在宅でもしっかり働ける会社を作りたい」と(株)ワイズスタッフを、2008年には「企業での働き方を変えたい」と(株)テレワークマネジメントを設立。企業への在宅勤務の導入支援や、国や自治体のテレワーク普及事業等を広く実施している。

■11 ⽉ 11 ⽇ (⼟)  通常授業(3)

 

授業1「道徳」

講師:四津谷 道宏(国宝 高岡山 瑞龍寺 住職)

1969年富山県高岡市生まれ。駒澤大学仏教学部を卒業し、大本山総持寺で修行。平成5年から瑞龍寺副住職就任 宗務所布教師、管区布教師を務める。平成25年に31世瑞龍寺住職就任。平成26年5月17日に晋山式が行われ、名実ともに住職と認められた。北國(富山)新聞で「大和尚の独り言」を執筆中。現在富山県宗務所人権擁護推進主事。瑞龍寺において、落語的拝観説明が好評で、各地で講演活動を行う。瑞龍寺でコンサートやライトアップなどを企画し、ボランティア活動も積極的に行い、開かれたお寺の形を模索中。 

 

授業「生活」

講師:成澤 俊輔(社会起業家/NPO法人FDA理事長)

1985年、佐賀県生まれ。徐々に視力を失う難病・網膜色素変性症を持つ。視覚障害による孤独感や挫折感から大学在学中に2年間引きこもるが、克服して経営コンサルティング会社でのインターン経験などを重ね、2009年に独立。2011年12月、就労困難者の就労支援と雇用創造をするNPO法人FDA(Future Dream Achievement)事務局長に就任。就労困難者の「強み」に焦点をあてた、相互に働きやすい環境づくりに取り組む。「世界一明るい視覚障がい者」をキャッチフレーズに、障がい者雇用分野の当事者・福祉の研究家・経営者という3つの立場を生かし、日夜奔走している。2016年8月より同法人の理事長に就任。2017年7月、青年版国民栄誉賞といわれる人間力大賞において、経済産業大臣奨励賞と全国知事会会長奨励賞を受賞。

 

授業3「生活」

講師:斎藤 賢治(株式会社クオカプランニング顧問&ファウンダー/株式会社アルカン執行役員)

1960年徳島県徳島市生まれ1985年慶應大学商学部卒業後、CM制作会社でブラックに仕事。1988〜94年酒に弱いのに大手ビール会社で働く。企業文化部という部署で企業メセナと社内ボランティア啓蒙などを経験。1994〜95年妻と二人でバックパッカーになり141日間世界一周をする。1995年、実家徳島に帰り家業の食品問屋を継ぐ。1997年、自宅キッチンで妻と二人で小麦粉や砂糖を小分けして製菓製パン材料のECとリアル店舗を始める。2000年ブランド名を「cuoca(クオカ)」とする。2013年売上32億円社員90名になる。2016年突然クオカの社長をやめる。商品開発から経営、ECなどのお手伝いをさせてもらってます。

■12 ⽉ 2 ⽇ (⼟)  通常授業(4)

 

授業1「理科」

講師:杉山 智之(株式会社本田技術研究所 元主席研究員) 

日本大学理工学部機械工学科卒。1972年に本田技術研究所入社。研究所の開発責任者として'90M初代インスパイア、'91M二代目レジェンド、オールホンダ開発責任者として'94年五代目アコード、'95M初代オデッセイ、'95.5M初代アジア向けシティー、'97M五代目プレリュード、'01M七代目シビック、'01M初代ストリームRAD、'01.5M四代目インテグラ等を手がける。愛車という言葉が有るようにクルマは人から愛される総合工業製品です。最新技術を盛り込んで世界の人々から愛される製品を日本人の知恵と努力で造り上げる事の大切さを伝えたいと思っています。

 

授業2「技術」

講師:請川 博一(ドローンパイロット/有限会社レイブプロジェクト代表)

1961年生まれ。無人航空機ドローンのパイロットとして30年のキャリアを持つ。ドローン空撮の第一人者。精細なドローン操縦技術と卓越した映像センスで、数々のCMやテレビ番組の撮影を手がける。火口など危険地帯や人が立ち入れない場所の調査などでも活躍。危険なものというイメージがついてしまったドローンの可能性と安全性を広く知ってもらうため、定期的に技術講習会を開催して操縦の指導も行う。自身もテクノロジーの発展と安全性の両立を目指して撮影技術を磨き続け、日々、新たな可能性を見出している。「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK 2016年5月23日放送)に出演。

■1 ⽉ 13 ⽇ (⼟)  通常授業(5)

 

授業「社会」

講師:江渡 浩一郎(国立研究開発法人産業技術総合研究所主任研究員/ニコニコ学会β実行委員長/メディアアーティスト)

東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。主な著書に『パターン、Wiki、XP』、『ニコニコ学会βを研究してみた』、『進化するアカデミア』。抱負としては:私はこれまでインターネットの研究を続けてきて、ユーザーの力を集結して新しい何かを作り上げる場を作ることに注力してきた。そのような取り組みの最新のものが「ニコニコ学会β」である。ユーザーと共に新しいイノベーシを作る新しいモデルである「共創型イノベーション」を推進している。熱中小学校では、地方からのイノベーションが産まれる場を作り上げてみたい。

 

授業「ビジネス・スタートアップ」(ベンチャービジネス)

講師:山寺 純(株式会社Eyes, JAPAN代表取締役/ユニコーン兼チーフ・カオス・オフィサー)

地元の高校卒業後、東京ディズニーランドでジャングルクルーズの船長のアルバイトなどを経て、1993年、日本で初めてのコンピュータサイエンスの単科大学である会津大学の事務局で通訳翻訳員として働き、インターネットに出会う。1995年に大学生とともに会津大学初のITスタートアップ企業「あいづ・ジャパン」を創業。以来「2001年宇宙の旅」の著者でも知られるアーサー・クラークの「優れたテクノロジーは魔法と区別がつかない」をビジョンに掲げ、国内外問わずウェブ、コンピュータグラフィックス、オープンンソース、ハッカソン、ヘルスケア、セキュリティ、IoTなど様々な領域のテクノロジーのエッジで活躍。2013年には、アメリカ・カリフォルニアで行われた「Health2.0」の第7回ハッカソンに日本代表として参加し、優勝。世界各国の77地区の代表チームの頂点に立った。

 

授業3「音楽」

講師:大間 ジロー (元オフコースドラマー/現「Soul & Beat Unit 天地人」)

1974年、THE JANETのドラマーとしてプロデビュー。1976年、オフコースに加入。1979年に正式メンバーとなり1989年の解散まで日本の音楽シーンをリードする。その後故郷秋田へ活動拠点を移し新たな人生を模索する中、2001年に津軽三味線界の鬼才、黒澤博幸と出逢い2003年「Soul & Beat Unit 天地人」を結成、日本伝統の和楽器とドラムと打楽器をコラボさせた新しいスタイルの音楽の創造を目指す。東北文化をベースにしたクリエイティビティー溢れる「天地人」の充実した音楽活動によって自身の魂の復活を果たし現在国内外で精力的に公演を行っている。2014年より秋田の廃校を利用し「大間ジロードラムワークショップ」も開催。持ち前のおおらかさで人と人を結びつけ常に新しい有機的なステージを創造している。

■1 ⽉ 27 ⽇ (⼟)  通常授業(6)

 

授業1「社会」

講師:増田 正二(帯広信用金庫 会長)

1948年生まれ。北海道立新得高等学校卒。1966年、帯広信用金庫入庫。西支店長、営業推進部長、常勤理事本店長を経て、2007年6月、理事長に就任。2009年にはマーケティング機能などを担う地域経済振興部を設置。同年には4店舗を統合して中央支店を新設するなど、地域振興と金融の両面に注力。2016年6月には現職である会長に就任。同年、創業100周年を迎え、地域とともに幾多の困難を乗り越え、成長してきた地域密着型金融機関として、豊かな十勝の未来づくりに積極的に取り組んでいる。2012年11月黄綬褒章を受章。 

 

授業2「保健室

講師:仙道 富士郎(元山形大学学長)

1965年北海道大学医学部卒業、米国NIHにて2年間研究に従事した後、山形大学医学部助教授、医学部教授、医学部長、を経て2001年同大学学長に就任。2007年に退官し、2008年〜2010年JICAシニア海外ボランティアに携わる。2011年子ども支援フェイスブックプロジェクト代表、現在は顧問。2012年より介護老人保健施設みゆきの丘施設長。専門分野は免疫学。1975年にNK細胞の発見を行う。医師免許証を持った偽医者みたいな存在で、怪我などの際にはおろおろすると思いますが対応します!「熱中小学校」でお疲れの生徒さんは、ぜひ保健室へ。御酒を飲んで、元気を取り戻しましょう。

 

授業3「生徒報告会」

生徒:岡田 昌宏(じゃがいもマスター)

11月18日に東京分校にて行われた授業とワークショップを組み合わせた新しい学びの場「子供と大人の“北斎塾”」で出前授業を担当した生徒の岡田さんに報告会を行っていただきます。改良品種の研究や流通にも携わる岡田さんによる楽しい「じゃがいも学」講座をお楽しみに。

 

■ 2 ⽉ 17 ⽇ (⼟)  通常授業(7)


授業1「生活」

講師:寺本 英仁(島根県邑南町 役場職員)

1971年生まれ。東京農業大学卒。島根県邑南町農林振興課 食と農の産業戦略室 係長として、地場産品発掘・ブランド化、定住促進、観光振興・交流、若者自立支援などを担当。総務省「地域力創造アドバイザー」を兼務。全国の自治体から注目されている町おこしのトップランナー。邑南町のA級グルメのまちの仕掛け人。他にも道の駅、町営イタリアンレストラン、食の学校、耕すシェフの研修制度など、大胆な事業を打ち出し、答えは地域にあると、10年後の先を見据えながら邑南町を盛り上げる熱血公務員。2016年9月NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にて特集。

 

授業2「社会」

講師:岡田 慶子​(株式会社ヒキダシ代表取締役)

新卒でメーカーに入社後、小売業、サービス業、人材教育及び経営コンサルティング、メデイアコンテンツ業など、いくつかの業界、職種に携わる。一貫して、人やモノの輝く箇所を見出し、よりよく繋ぐことによって価値化を図ることを得意とする。「人には、それぞれ輝ける場所がある」と信じ、2016年、その場を探求する人や組織の支援をする、株式会社ヒキダシを設立。現在に至る。 

 

■ 3 ⽉ 3 ⽇ (⼟)  通常授業(8)

 

授業1「生活」

講師:いちのせ かつみ (株式会社 笑 取締役 会長/市野瀬トータルコンサルタント代表者)

 

大学卒業後、会計事務所に入所し、税務経理や人材育成を中心としたコンサルタントとして活躍。平成元年に日本ファイナンシャル・プランナーズ協会「ファイナンシャル・プランナー」の認定を受け、平成6年にCFP®資格を取得。家計からみた人生設計の考え方に関しては第一人者で、大阪では数少ない新進気鋭のジャーナリストである。全国の小・中・高等学校へ金銭教育の出前講座をおこなう一方、「ゆかい亭マネー」(芸名)としてお笑い系のお金の専門家として寄席等にも出演。平成15年には、自転車で金銭教育普及のためのボランティアセミナーを行いながら日本列島を縦断。現在は、生活経済ジャーナリストとして毎日放送や朝日放送、関西テレビなどにコメンテーターとして出演する一方、講演会やセミナー、執筆活動など多方面で活躍中。著書には、「クリアファイル家計簿」ほか多数。

 

授業2「情報」(新教育)

講師:上松 恵理子(武蔵野学院大学准教授)

新潟大学大学院情報文化研究科修了、同大学院後期博士課程修了。国際大学GLOCOM客員研究員、早稲田大学招聘研究員、明治大学研究員、東洋大学非常勤講師。教育における情報通信(ICT)の利活用促進をめざす議員連盟有識者アドバイザーに就任、現在に至る。テクノロジーの進化に伴う最新のICT教育を海外で調査研究し、日本にフィットした教育方法の実践に取り組み中。ぜひ一緒に新時代の教育を体験しましょう!

 

授業3「英語」

講師:神林 サリー (英語講師/英語学習カウンセラー/英語学習本作家)

大学の専門は英米文学。アメリカ留学後は、ファッションモデルをしながら通訳・翻訳学校でプロの英語を習得。バックパッカーで放浪した経験や、オーストラリアでの就労経験、大手英会話学校の講師、外資系企業勤務の経験を活かしてマンツーマンレッスン、企業研修や講演会、セミナー開催に情熱を燃やす日々。カレー部部長。

ブログ「SallyのバイリンガルDiary」(https://ameblo.jp/becomebilingual/)

主な著書に「Sally先生のバイリンガル英会話学習法」(研究社)「Easy&Fun! 英語で手帳を書こう」(永岡書店)「英語で手帳にちょっこっと日記を書こう」(永岡書店)など著書多数。

■ 3 ⽉ 17 ⽇ (⼟)  終業式・通常授業(9)

 

授業1「音楽」

講師:ピーター・バラカン(ラジオDJ/ブロードキャスター)

1951年ロンドン生まれ。1973年、ロンドン大学日本語学科卒業。1974年に来日、シンコー・ミュージック国際部入社、著作権関係の仕事に従事。1980年に同社を退社、この頃から執筆活動、ラジオ番組への出演などを開始し、YMOの海外コーディネーションを担当。1984年、「ザ・ポッパーズMTV」というミュージック・ヴィデオ番組の司会、1988年には、音楽番組以外では初めてのレギュラー番組となる「CBSドキュメント」の司会を担当。現在は放送番組の制作、出演を中心に活動中。毎年、秋には自身が監修する音楽フェスティヴァル「LIVE MAGIC!」を開催している。

 

授業2「理科」(社会・体育兼任)

講師:長澤 秀行(公益財団法人とかち財団理事長/JICAアドバイザー/前帯広畜産大学長)

十勝さらべつ熱中小学校教頭

1954年北海道旭川市生まれ。馬の獣医師を目指して帯広畜産大学に入学。獣医師免許を取得したが獣医療に自信が無く、1980年に徳島大学へ進学し寄生虫免疫学の研究に従事。1995年に研究の場を母校に移すも、いつの間にか大学経営が専門となり、副学長を経て2008年に学長就任。2015年の末をもって大学を離れ現在はとかち財団理事長。大学時代から始めたラグビーは現在も現役。帯広少年ラグビースクールの校長も兼ねる。

 

 

以上

 

 

 

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