第19期 授業スケジュール
更新日:2 分前
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●通常授業時間割
ホームルーム (13:30~13:40 / 10分)
1限目 (13:40~14:50 / 70分)
中休み(14:50~15:20 / 30分)
2限目 (15:20~16:30 / 70分)
ロングホームルーム(16:30~17:00 / 30分)
※入学式・修了式などは、時間割が通常と異なります。 ※講師は2026年10月時点の予定であり、今後変更されることもあります。予めご了承ください。
■ 10 月 31 日 (土) 入学式・始業式・通常授業
開催地:帯広畜産大学 講堂
共催:帯広畜産大学
※通常の時間割と異なります。詳細は、受講生にメールにてご連絡いたします。
※授業終了後、新入生歓迎交流会を開催します。新入生の皆様はぜひご参加ください。(会費制)
授業1「生活」
講師:堀田 一芙(一般社団法人熱中学園 代表理事 / 熱中小学校創設者 )

“『生涯熱中』を体現し、人と地域を動かし続ける社会起業家”
1947年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。PC販売、ソフトウェア事業などを担当し、常務取締役を務める。1976年、米国インディアナ大学MBA取得。
2006年に日本アイ・ビー・エムを退社。2011年の東日本大震災を機に地方創生の活動に取り組み、2015年、山形県高畠町で大人の学び舎「熱中小学校」を立ち上げる。その後、熱中小学校は全国各地へ広がり、現在は「食の熱中小学校」や能登復興支援プロジェクトなどにも取り組んでいる。
著書に『老いてからでは遅すぎる』(海辺の出版社)。2026年10月には、熱中小学校の10年間の歩みや自身の生き方、地域での挑戦を綴った新著『生涯熱中―福沢諭吉の精神は地方にある―』を刊行。
授業2「美術」
講師:TAKAMURADAISUKE(写真家)

“名だたる俳優・アーティストを第一線で撮り続けるフォトグラファー”
札幌市出身。2002年、東京工芸大学芸術学部写真学科・細江英公研究室を卒業後、イイノ南青山スタジオに入社。2005年に独立。広告写真を中心に、グラフィックアート、エディトリアルワーク、コマーシャルフィルム、自身の作品制作まで幅広く手がける。
これまでに、SoftBank、SUNTORY、花王、PayPay、Yahoo! JAPAN、明治、PARCO、UNIQLO、YouTube、LINE、FUJIFILM、NHK、集英社など、数多くの企業・ブランド・メディアの広告やビジュアル制作に携わってきた。受賞歴は、第1回リトルモア新人賞グランプリ、毎日新聞広告デザイン賞準グランプリ、APA AWARD入選、読売広告大賞 最優秀賞など。 Website https://takamuradaisuke.com/category/all/ Instagram https://www.instagram.com/takamuradaisuke.photo
■ 11 ⽉ 14⽇ (⼟) 通常授業
開催地:帯広畜産大学 講義棟 5番教室
共催:帯広畜産大学
授業1「英語」
講師:神林 サリー(英会話講師 / 英会話学習カウンセラー / 英語学習本作家)

“著書累計25万部!楽しく学べる人気英会話講師”
Sally’s English Lesson 主宰。大学の専門は英米文学。アメリカ留学後はモデルをしながら通訳翻訳学校でプロの英語を習得。オーストラリアでの就労経験や大手英会話学校の講師、外資系金融の秘書、外資系広告営業、通訳などのビジネス経験を活かして、現在はフリーの英語インストラクターとして活躍する。レッスンや企業研修、地方創生セミナー、教材作成や本の執筆などに携わる日々。カレー部部長。
著書は、最新刊『初めてでも安心伝わる!海外旅行英会話フレーズ』をはじめ、『見るだけですぐわかる!中学英語まとめイラスト』『英語で始める ちょこっと日記』『イケメン英会話フレーズ』『たった一言でモテる!英語の伝え方』『サリー先生のバイリンガル英会話学習法』『英語でショートスピーチ』『メンタル強め美女白川さんの英語フレンズ』など多数。累計25万部突破。
授業2「道徳」
講師:福岡 洸太郎(NPO法人結び手代表理事 / Musubi-Te Foundation代表)

“インド25地域、1,500人の子どもたちに学びを届けるNPO代表”
1989年熊本生まれ。東京大学文学部で哲学・宗教・倫理を学び、卒業後バックパッカーにて世界周遊。
2018年からインドを拠点に活動。2021年にNPO法人結び手を設立し、「外部環境が原因で努力できない人をゼロにする」ことを目標に、教育を受けられない子どもたちへの基礎教育、女性の経済的自立、医療支援、災害支援、行政手続き支援などを展開している。
現在、インド各地の約25地域で、毎日約1,500人の子どもたちに学びの機会を提供するほか、日本とインドをつなぐ国際教育活動や講演にも取り組んでいる。
■ 12 ⽉ 26⽇ (⼟) 通常授業
開催地:とかちプラザ 1F 大集会室
授業1「歴史」
講師:大和田 努(帯広百年記念館 学芸員)

“『ブラタモリ』の向こう側へ。案内人・大和田さんとひもとく十勝の歴史”
本別町生まれ。北海道大学文学研究科博士後期課程修了。大学では日本史学を専攻。現在、帯広百年記念館の歴史担当学芸員として、十勝の開拓に関わる史料を調査している。特に、十勝開拓に先駆的な役割を果たした晩成社について、主導者・依田勉三の日記や手紙などをもとに研究を続けている。
2026年10月放送のNHK「ブラタモリ」十勝編では案内人を務め、十勝の歴史や地域の成り立ちを紹介した。
授業2「ビジネス・起業」
講師:粟飯原 理咲(アイランド株式会社 代表取締役)

“人気食メディアを次々と生み出してきた、食ビジネスの仕掛け人”
筑波大学卒業後、NTTコミュニケーションズ、リクルート社を経て現職。
日本最大級のお取り寄せ情報サイト「おとりよせネット」をはじめ、「レシピブログ」「フーディーテーブル」「朝時間.jp」などのウェブサイトや、キッチン付きイベントスペース「外苑前アイランドスタジオ」を運営。
美味しいものに目がない食いしん坊&行くとついつい長居してしまう本屋好き。2011年より、日経産業新聞にて「風を読む」コラムを担当。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」2000年ネット部門第1位ほか、受賞歴多数。
■ 1 ⽉ 30 ⽇ (土) 通常授業
共催:芽室町
授業1「社会」
講師:遠藤 貴幸(音威子府村長)

“北海道で一番小さな村の『フッ軽』な村づくり”
北海道中川町出身。消防士として27年間勤務し、音威子府消防支署長などを経て、2023年、28年ぶりの選挙戦となった音威子府村長選挙で初当選。「北海道で一番小さな村」の村長に就任した。
「量×スピード」「令和の開拓者」を掲げ、外部人材や民間の力を取り入れながら、新しい村づくりに挑戦。AI副村長の導入やスマートフォン普及100%を目指す取り組み、官民連携やDX、ユニークな情報発信など、小さな自治体だからこそできる挑戦を次々と実践している。
全国から生徒が集まる北海道おといねっぷ美術工芸高等学校を擁する「教育の村」の特色を生かし、2026年には50歳以上を対象とした「主人髙(しゅじんこう)」を開校。さらに2027年には、道北初となる熱中小学校の開校を目指すなど、世代や地域を越えて人が集まり、学びから新しい挑戦が生まれる村づくりを進めている。
授業2「芽室サテライト特別授業」
講師:芽室ローカル講師

“芽室ゆかりのあの人が登壇!?近日発表、乞うご期待!”
■ 2⽉ 27 ⽇ (⼟) 通常授業
開催地:帯広畜産大学 講義棟 5番教室
授業1「社会」
講師:氏家 滉一(株式会社都市設計 代表取締役社長 / 都市計画家)

“音楽から、まちづくりへ。人と地域のプロデューサー”
仙台市出身。ポニーキャニオンなどで約20年、音楽ディレクター・プロデューサーとして活動し、ミリオンセラー4作に携わる。その後丸の内朝大学の企画などを経て、都市計画、まちづくりへ活動を広げる。東日本大震災を機に仙台へ軸足を移し、父が創業した都市設計で、都市計画・地域ブランディング事業を推進。現在は同社代表として、東京・仙台を中心に活動する。
仙台駅東口の暫定広場「EKITUZI」のプロデュース、仙台・長町のエリアマネジメント、宮城県柴田町・山形県長井市のまちづくりなどに携わる。また、「TAGAJO CENTRAL PARK」の代表設計(Park-PFI)、美里町新中学校整備等事業(PFI)の地域活性化を担当。施設の整備に加え、運営や地域の担い手づくりまでを見据え、「建てて終わりにしない」場づくりを続けている。
授業2「共生」
講師:林 匡宏(株式会社commons fun 代表取締役)

“人をつなぎ、想いを描き、まちを動かす『絵師』” 1983年、大阪府吹田市生まれ。筑波大学大学院修了後、株式会社北海道日建設計に入社し、渋谷駅周辺の大規模再開発などに携わる。2018年に札幌市立大学大学院で博士(デザイン学)を取得。同年、地域の人々と直接関わる「顔の見えるまちづくり」を目指して独立し、2020年に株式会社commons funを設立。
自らを「絵師」と称し、人々の議論やアイデアをその場でイラスト化する「ライブドローイング」を用いて、国内外70都市以上で活動。エリアマネジメントやプレイスメイキングを専門に、行政・企業・地域住民など多様な人々をつなぎ、地域の未来像をともに描き、その実現に向けた仕組みづくりまで手がける。
渋谷区の公園整備や江別市の地域活性化、札幌市の百合が原公園におけるPark-PFI事業など、各地で多彩なプロジェクトを推進。また、高校生と地域がともに学ぶ「まなびまくり社」など、次世代の人づくりにも力を注ぐ。
札幌学院大学経済経営学部教授をはじめ、複数の大学で教員を務めるほか、数多くのまちづくり組織の代表を歴任するなど、多方面で活躍している。
■ 3 ⽉ 27 ⽇ (⼟) 卒業式・修了式・通常授業
開催地:帯広畜産大学 講堂
共催:帯広畜産大学
授業1「家庭科」
講師:十河 文英(醸造家・Sogo Brewing代表)

“地場産の恵みから、地域の未来を醸す醸造家”
1971年北海道生まれ。20代後半に脱サラし、かねてからの念願だったスキーでヨーロッパアルプスを滑走するため渡欧。現地で触れた欧州の食文化とビールの美味しさに感銘を受けたことをきっかけに、帰国後は地ビール会社に就職し、ビール醸造の道へ進む。十勝麦酒の醸造責任者・工場長などを経て、2009年にSogo Brewingを設立。現在はフリーランスの醸造家として活動している。
製造・管理工程において過飾を廃し、再生可能エネルギーをできる限り活用した「世界一環境にやさしい小規模ビール醸造所」の実現を目指すとともに、地場産農産品を活用したビールづくりを通じて、地域経済の活性化やビール文化の広がりにつなげていくことを志している。
SPECIAL BEER PROJECT(予定)
熱中小学校オリジナルの「とかち熱中麦酒」づくりも検討中です。
3月27日の授業後の交流会でお披露目できるかも!?
続報をお楽しみに🍺
授業2「映画」
講師:久松 猛朗(東京国際映画祭 フェスティバル・ディレクター )

“エンタメとアートの第一線を歩み続ける、筋金入りの映画人” 1954年山口県下関市生まれ。1978年松竹株式会社に入社。宣伝プロデューサー、映画興行部・番組編成担当等の勤務を経て1986年にアメリカ松竹「リトル東京シネマ」の支配人となる。1989年に東京へ戻り、興行部次長に就任。1994年タイムワーナーエンターテイメントジャパン株式会社に入社し、ワーナーブラザース映画の営業本部長となる。
その後、松竹株式会社に再入社し、2001年に取締役として映画部門・映像企画部門を担当し、2003年に常務取締役に就任。2006年、株式会社衛星劇場代表取締役社長を経て、2010年にワーナーエンターテイメント・ジャパン株式会社へ再入社し、ワーナーブラザース映画副代表に就任。2015年にマイウェイムービーズ合同会社を設立。2017年度から2020年度まで東京国際映画祭のフェスティバル・ディレクターを務め、2026年に再び同職に就任。
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